高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

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オスプレイの自衛隊への配備

来年からオスプレイが自衛隊に配備される予定であるが、
左翼マスコミは、いまだに「オスプレイは欠陥機なので危険」
という、間違った認識を植えつけようとネガティブキャンペーン
をやめようとしない。

そもそも米軍が乗員の生命が危険な欠陥機を配備するなど
あり得ないということは、常識でわかる。

確かにオスプレイは開発が当初は難航し、
開発段階で事故が多発した。

しかし、諸問題が克服されて安全性が確立され、
米軍に正式採用された。
その後、事故率は他のヘリに比べて高くない。

それなのに、どうして誤報道があとを絶たないかというと、
沖縄の基地反対派系の一部のメディアがそうした情報を
盛んに流しているからである。

オスプレイの配備は佐賀空港が有力視されているが
配備されると水陸両用能力、統合運用能力と
いった能力が飛躍的に向上することは間違いない。

オスプレイの優れた特性は、その行動半径だ。行動半径
が給油なしで600Km(那覇空港から尖閣往復可能)だ。
小回りが効いてかつ、航続距離も長いため、
自衛隊に創設される海兵隊機能にとっても
必要な装備である。

オスプレイ=危険 という情報操作に惑わされて、
国内で意見が分かれて喜ぶのは支那である。

そのような外野の意見に左右されず、
抑止力によって国土を守る。
政治家にはこの姿勢を徹底してもらいたい。


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