高田知弘 日領会代表ブログ

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支那の少数民族虐待

先日、中国・新疆ウイグル自治区でテロが相次いでいる。

無差別殺人であるテロはいかなる理由によっても
正当化されないが、その根本原因について考えることは
必要である。

もともとは、支那が独立国であった東トルキスタンに
侵攻し、大虐殺の末、自分たちの領土にしたことが根源だ。

その後も、自治区とは名ばかりの統治をし、
漢族を入植者として送り込み、土地を奪い、
略奪を続けた。

昔は人口の大半をウイグル族が占めたウルムチ市も
今や漢族に圧倒されている。

支那の少数民族に対する弾圧という
権力による無差別殺人は、弱い者を標的にしている分、
非常に悪質である。

習金平ら中枢部がもっとも恐れていることは、
ウイグルの民族独立運動が国際的に大義を得て、
民族的に重なるトルコや中央アジア諸国に支援され、
活発化することである。

そういう状況を作り出し、ウイグルやチベットを
支那の侵略から解放するためには、テロという手段
を選ばないことも重要だ。国際社会の賛同が得られないからだ。

支那では民主的な活動など許されるはずもなく、
追い詰められているという事情は十分理解できるが、
その分周辺国の支援が必要である。

先日、訪問先のドイツで「わが国は侵略されたことは
あるが、他国を侵略したことはない」と言い放った習金平。

これがいかにとんでもない嘘であるかということを
国際社会に訴えかけていかねばなるまい。
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