高田知弘 日領会代表ブログ

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コリアバッシングからコリアパッシングへ

日韓関係はこのところ良い方向に転がり始めたのではないか。
無論ブラックジョークではない。

韓国の新首相選びがもたついているのも、
他国のことで関係はない。

ヤメ検が半年で3億円稼いだり、元記者が数年前の発言を
問題にされたり。首相を選ぼうというのだから、
そんな問題点は事前に分かり切っているはずなのに、
朴槿恵という人はドツボに嵌ったように見える。
素人でもこんな政治はしないだろう。

問題にする側も、些細なことでもすべて駄目、
という日本の左翼と同じような小児病ではある。

しかし、それも日本には関係ない。

実はいい方向と思うのは、こういった韓国のドタバタに
マスコミも含めて日本人が余り関心を示さなくなっていることだ。

新聞各紙の扱いは小さい。
テレビはほとんど取り上げていない。

日本中に韓国とは付き合いきれないという気分が
ひたひたと満ちてきているのではないか。

嫌韓というレベルを超えて、
もうこの人たちとは絶対に話が通じないということだ。


韓国を訪れた日本人は2012年に351万人と
過去最高を記録したが、嫌韓ブームが高まった昨年は
うってかわって、274万人に減少している。

実に22%の大幅マイナスである。
今年第一四半期も21%減で、昨年よりさらに落ち込んでいる。
大打撃である。

さらにマクロ経済を見てみよう。

韓国は輸出入がGDPの半分を占める
世界でも異例の貿易依存国である。

2013年の日韓貿易の総額は947億ドルで、
双方にとって第3位の貿易相手国だが、

韓国との貿易で生まれる日本の黒字は253億ドルで、
割合にすれば、全体の0.35%に過ぎない。

韓国にとって日本は、非常に大事なお客様だが、
日本にとってはどうということもない。

具体的に何を輸出入しているかというと、
例えば韓国はスマホの部品を日本から輸入して
組み立てたうえで輸出している。

これが無くなれば、サムスンは壊滅的な打撃を被るだろう。

サムスンは韓国GDPの2割近くを占めるいびつな経済である。
どうなるかはいうまでもない。

一方、日本はサムスンのスマホが無くなっても何も困らない。

国産製品のほうがよっぽど優れている。

韓国の反日キャンペーンは韓国人特有の感情の迸りである。
その結果がどうなるかなど論理は何もない。

頭のおかしい隣国など、ほっておけばいいのだ。
誰が言い始めたことでもなく、日本人はその方向に歩みだしている。
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