高田知弘 日領会代表ブログ

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漢字を捨てた韓国の没落

文化の基本は言葉であり、言葉の基本は文字である。
文字について考えてみる。

日本語は支那の影響を強く受けている、という人がいる。
もちろん、漢字は支那から伝わったものだ。

しかし、日本人は遥か昔から独自の言語である大和言葉を使っていた。

支那の言葉とはそもそも文法が全く違う。
支那語の文法はどちらかというと英文に近い。
ここを混同してはいけない。

大和言葉を表現するにあたって表意文字である漢字を取り入れ、
さらに独自に平仮名や片仮名を発明したのだ。

だから、日本語には日本人の知恵と
感性と文化と歴史が詰まっている。
1000年以上の時をかけて磨き上げてきたものだ。

その美しい日本語表記を全面的に廃止しようとする動きが、
明治以来昭和に至るまで、政府や文化人の間に根強くあった。

年代別に並べてみよう。

慶応2年  
前島密が「漢字廃止論」を唱える。漢字は煩雑すぎるという考えだ。

明治5年  
森有礼が日本語を廃止して英語を自国語にすべきだと論じる。
後の文部大臣である。恥ずかしいことに、
相談した相手のエール大学教授に反対されている。

明治7年  
西周がアルファベット表記を提言

明治33年
原敬が「漢字減少論」を提案。
後の総理大臣が、である。

昭和21年
志賀直哉が「世界で最も美しいフランス語を国語に使用」と提案した。
彼の小説はなんだったのか。狂気の沙汰としか思えない。

しかし、日本語はローマ字化もされなければ、
かな文字だけにもされなかった。

理由は、意味が分からないからである。

例えば「katta」と表記すれば、関東では「買った」になるし、
関西では「借った」になる。ローマ字表記はただの記号に過ぎない。
言語文化からほど遠い。

実は支那でも大戦後にローマ字化の動きがあったのだが、
簡体字を採用したのにとどまっている。理由はおなじである。

では、ただの記号を採用した国はないのか。
それがあるのだ。

ハングルを使う韓国である。


これは重大なことだ。韓国人の欠点は歴史資料や基礎研究など
緻密な分析や論理的思考ができないことだと言われる。

ハングルを見ても頭の思考回路が動き出すことはない。
記号なのだから。

韓国にも漢字はあるにはあるが、実質的には使用されていない。
ほとんどの韓国人は、自分の名前を漢字で書けるか書けないか
というレベルである。

漢字を捨てることにより、知的水準も堕ちた韓国。
それでも韓国は「ハングルは世紀の大発明」と言い張る。

なんとおめでたく、そして論理的思考ができない国なのか。
呆れてものも言えない。
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