高田知弘 日領会代表ブログ

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韓国の慰安婦偽装と左翼メディア

ベトナム戦争で、当時の南ベトナムに派兵し蛮行の限りを
尽くしたのが韓国であることは先日述べた。

その韓国が嘘を並べ立てて被害者面している慰安婦問題であるが
問題を煽り立てた朝日新聞の元記者が次々と真相を証言していることが
注目されている。

慰安婦問題が過熱した1990年代初め、朝日新聞ソウル特派員だった
前川惠司氏(現在は退社しジャーナリスト)は、韓国内で元慰安婦らに取材した。
前川氏は産経新聞に対してこう語っている。

元韓国人慰安婦にインタビューし、「女子挺身(ていしん)隊」の名で慰安婦が
戦場に連行されたと、事実をねじ曲げて伝えた朝日新聞平成3年8月11日付の
記事は「『勘違いしているな』と直感し、すぐに訂正がでるだろうと思った」。

挺身隊が慰安婦と異なるのは、少しでも戦時下の日本について
調べればすぐ分かる常識だったからだ。

前川氏が指摘するのは、元慰安婦を名乗るおばあさんたちが
支援団体と称する団体に利用されているという一面だ。

元慰安婦らは「『今度、国連に訴えたので、
もらえるお金もうんと増えるといわれたの。本当かしら』と、
嬉しそうに顔をくしゃくしゃにし、金を得たら、これを買う、
あれを買うと皮算用を膨らませていた」という。

苦しい生活を送っていた老人をだまし、利用し、貶めたのはだれなのか。
韓国当局ではないか。

もちろんカネに目がくらみ、それに乗った老人も問題がある。
国民総タカリ体質の韓国だからできる離れ業だ。

日本人だったら、名乗り出ることなど到底できないだろう。

いずれにしても、このねつ造によって、
日本人の評判が堕ち、何も知らない子どもたちまで
世界から白い目で見られているのが現実だ。

それを首謀した韓国を許すことができないのはもちろん、
加担した朝日新聞はじめ左翼メディアの責任は非常に大きい。

自称「人権派」新聞は、海外に邦人子弟がねつ造された報道が原因で
いじめられていることに、心が痛まないのだろうか?
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