高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

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集団的自衛権に関する議論

安倍晋三首相の私的懇談会
「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)が、
集団的自衛権の行使容認などを求める報告書を提出した。

同時に安倍総理は、悲願の集団的自衛権行使容認に向け、
強い決意を表明し、政府の基本的方向性を示した。

遅すぎる感はあるが、日本の安全保障政策が
やっと転換の時期に来たということは歓迎すべきだ。

今の時代、一国のみで平和を守るという考え方が
そもそも破綻しているのではないか。

仮にそうすべきであれば、最低限核武装が必要なのは
火を見るより明らかだ。

そういう当然の論理を黙殺し、ひたすらに
集団的自衛権行使反対とキャンペーンを張っている
左翼メディアには、論理的思考は存在しない。
あるのは感情論だけである。

毎日新聞などは今日の社説で、
「根拠なき憲法の破壊」とまで言い切った。
感情的だ。

そもそも、集団的自衛権を、
「保有しているが行使はできない」
などという従来の政府見解のようなへ理屈が
通用するとでも思っているのだろうか?


行使できない権利など、権利とは言わない。

例えば、
あなたには選挙権はあるが、投票はできない。

こう言われて、違和感を感じない人がいるだろうか?

支那や北朝鮮など、ならず者たちであふれかえっている
東アジアは、世界的にもウクライナや中東などと並ぶ
「超危険地帯」になりつつある。

集団的自衛権行使容認はもちろんのこと、
それらを明記した自主憲法制定が急がれる。

平和は「抑止力」というコストを支払って手に入れる。

理想形ではないかもしれないが、
悲しいかな、これが世界の現実である。


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