高田知弘 日領会代表ブログ

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東南アジアへ侵略する支那

南シナ海波高し、である。
フィリピンは南沙諸島(スプラトリー)諸島付近で
中国の漁船を拿捕し、乗組員11人を連行した。

ワシントン条約で絶滅危惧種に指定されている
ウミガメ350匹を積んでいたという。

フィリピンはこれらの島の領有権を巡って、
これまで支那に力で押されていたが、
先ごろ米国との軍事協力協定を復活させたことで、
少し強気になったのだろう。

一方、ベトナムは西沙(パラセル)諸島で支那の船舶がベトナム船2隻に
意図的に衝突してきたと発表した。

ベトナムが排他的経済水域を主張している場所で
支那が石油掘削を始めたことに対して、これを阻止するため
派遣されたベトナム艦船に支那の艦船が体当たりし放水した。
数隻が損傷を受け、6人がけがをした。

テレビ報道を見ると、尖閣でわが巡視船にぶつかってきた
支那漁船の行動とそっくりだ。
違うのは、今回は漁船ではなく公船ということだ。

支那は事前に一方的に掘削を通告し、現場から半径3マイル以内に
立ち入らないよう警告していた。

支那は早速、「ベトナムは中国企業の正常な作業を邪魔している」と批判した。
なんという横暴か。

文句があるなら、国際司法裁判所に訴えればいいではないか。

しかし、支那はこれだけは絶対にしたくないのだ。
負けるに決まっているからである。

地図を見てみればいい。
西沙諸島はベトナムの沖合にある。

南沙諸島に至ってはマニラより遥か南にあるのはもちろん、

ベトナムのホーチミンよりもさらに南である。
マレーシアに近いといってもいい。

だから、マレーシアもブルネイも領有権を主張しているのだ。

常識ある人が地図を見れば一目瞭然。
支那の一部であるはずがないではないか。


マスコミはこの問題を報道するたびに地図を添付すべきである。

気になるのは、支那がベトナム艦船への体当たりに際して、
80隻もの艦船を動員してきたことだ。

物量で相手を圧倒する気なのだ。

尖閣に本格的に手を出すとすれば、
さらに桁違いの船を動員してくるはずだ。

日本としても、備えをさらに急ぐべきである。
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