高田知弘 日領会代表ブログ

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韓国政権基盤の脆弱さ

未だ収束に向かう気配のない韓国の沈没船事故であるが、
単発の事故というより、韓国の海運業界のあり方を問う声
が増えている。

日本との比較で、韓国メディアが注目したのが、2009年に
三重県沖で転覆したフェリー「ありあけ」の事故だ。
セウォル号をかつて日本の定期船に使っていた会社が運航し、
造船所も同じだった。

ありあけの転覆は、高波が原因で、操船ミスが最大の要因と
されるセウォル号とは異なるが、積み込んだコンテナが
荷崩れを起こして横倒しになった経緯は重なる部分がある。

だが、韓国メディアが最も注目したのは、船長ら乗組員の対応の差だ。

閑散期で事故当時、ありあけの乗客は7人だったが、
船が傾くと、船長はマニュアルに従って救助を要請するとともに、
乗組員は即座に客室に向かい、扉が開かなくなる恐れがあるとして、
客室から乗客を退避させた。

沈没前のセウォル号のように船体の傾きが急になると、
消防用のホースで乗客らを甲板に引き上げた。約2時間後に
乗客全員がヘリコプターで救出されるのを見届けた後、
船長らは救命ボートを下ろして海に飛び込んだ。

韓国メディアは、ありあけの事故で犠牲者が「ゼロ」だった点を、
乗客を残して真っ先に脱出したセウォル号の船長らとの違いを
強調しながら繰り返し報じた。

もちろん、韓国の船が全てそうだと暴論を振りかざす
つもりはないが、あまりにも対照的な事例ではないか。

日本は排他的経済水域ベースでは、
世界第6位の海洋大国である。


海の怖さを十分分かっているのだ。

それに比べて韓国のでたらめぶりはどうだ。

過剰積載、再三に渡る当局の指導の無視、
船会社はもちろん、それを事実上放置していた
政府の責任は限りなく重い。

国内の不満が爆発寸前になっている韓国。

自らが招いたこのような窮地も、お得意の
「反日」で乗り切れるとでも考えているのであろうか。
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