高田知弘 日領会代表ブログ

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自国民より反日を優先する朴政権

韓国南西部の珍島沖で修学旅行中の高校生らを乗せた
旅客船「セウォル号」(乗客乗員計475人、6825トン)
が沈没した事故で、日本政府は海上保安庁が必要な支援を
する用意があることを韓国政府に伝えたにもかかわらず、
韓国政府はそれを事実上拒否している。

それに対し、日本そして韓国国内からも
「国民の命より反日が優先なのか」といった声が出ている。

海上保安庁には特殊救難隊や潜水士という
かなり優れた技術を持つ部隊がある。

人道的な観点から、こうした支援をすることに
私も全く異論はない。

しかし韓国では、国民の命より、政権の面子を
選択した。

現在朴政権は、この事故の対応の悪さに非難が
集中し、窮地に立たされている。


その上さらに日本に助けを求めたという
既成事実を作ってしまっては、「反日」でようやく
国内世論をまとめてきた朴政権としてはこの先の政権運営に
支障をきたすという判断をしたと考えられる。

災害や事故といったケースでは、その時の二国間の
緊張関係はひとまず置いて、協力することは
何ら疑問はない。

しかしこの国際社会での暗黙のルールは、
韓国では通用しないようだ。

さすがは、東日本大震災に対して、「おめでとう」と
言った民族である。

しかしながら、まさか自国民まで見捨てるとは、
一体どこまで外道なのか。
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