高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

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安易な移民政策は国を滅ぼす

総務省が15日発表した日本の総人口は、
生産年齢人口(15~64歳)が8000万人を下回り、
32年ぶりの低水準となり、労働人口の急速な減少に
歯止めがかからない状況が明らかになった。

このまま行くと、2050年には日本の人口も9000万人
以下になるとの試算もあり、事態は深刻である。

このような時に飛び出してくるのが、
移民の積極受け入れ論だ。

東日本大震災からの復興や東京五輪の建築需要の拡大による
人手不足に対応するため、政府は建設現場で働きながら
技術や知識を習得する外国人技能実習生の在留期間延長や
帰国後の再入国を20年度まで時限的に認める措置を決定した。

ただ政府は、定住を前提とした「移民」による労働力確保には慎重だ。
自民党内にも、日本人労働者の雇用が奪われ、
治安や賃金水準が低下することなどを懸念する反対論が根強く、
政府は慎重に検討する方針だ。

私も移民全てを頭ごなしに反対するつもりもないが、
その前にやるべき政策をやることが先決だと考える。

そして多くの移民受け入れ国家がそうしているように、
移民にも国籍制限は必須である。

特に支那、韓国からの移民受入れは厳に慎むべきである。

移民と言えど、日本で暮らしていくからには、
日本の文化を理解し、社会と調和することが求められる。

端からその気もない反日勢力を受け入れたら、
国家が崩壊するだけだ。

先日、移民に寛容なカナダが、
支那人の受入れを事実上停止した。


共産党の汚職幹部とその子弟の逃避先になり、
国益に適わないと判断したのだ。

日本も安易な移民政策に走ると、
国家の存続が危ぶまれるということを
他の国家の事例から学ぶべきである。
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