高田知弘 日領会代表ブログ

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北朝鮮に一切の譲歩は不要

北朝鮮が3月末に北京で行われた日朝局長級協議で、
日本による独自制裁の一部緩和を前提に
日本人拉致問題の再調査に応じる考えを伝えた。

北朝鮮の宋日昊(ソンイルホ)朝日国交正常化交渉担当大使は
局長級協議で、北朝鮮が関心を持つ課題を全て紹介。
そのうえで、「人的往来と(北朝鮮)船舶の入港を禁じた
制裁を解除することは、拉致問題の再調査を始めるに値する」と述べた。

やはり北朝鮮というのは狂気の国家だ。

そして頭も相当悪いようだ。

経済制裁を解除すれば、再調査をするなどという
交換条件が成り立つとでも本当に思っているのだろうか。

拉致問題は、日本にとって絶対に譲れない重要課題であり、
全員帰国まではいかなる交換条件もあり得ない。
いわば生命線である。

拉致という国家ぐるみの重大な人権侵害に対して、
いかなる譲歩も許されない。
テロに対して断固とした措置を取るのは当然のことである。

今、日本では朝鮮総連本部ビルも競売で第三者の手に渡り、
北朝鮮には焦りもある。

今や北朝鮮の数少ないカードは、核兵器と拉致問題だけなのだ。

拉致問題解決の前に、刈り上げの三代目ボンボンが
トチ狂って核弾頭を積んだノドンのミサイルを押すなんて
ことがないとは限らない。

どこへ飛んでいくか分からないポンコツミサイルなので、
自国に墜落なんていうオチもあるかもしれないが、
一般の北朝鮮人民が犠牲になるのは、人道的見地からも
私も望まない。

テロリスト金一族とその取り巻きを一刻も早く根こそぎ
駆除するしかないようだ。
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