高田知弘 日領会代表ブログ

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汚職大国支那

支那の全人代が5日から始まる。
形ばかりとはいえ、国会である。

習近平主席は就任以来、“反腐敗闘争”を謳って
「汚職撲滅キャンペーン」を展開してきた。

今度の全人代でも大きく喧伝されるだろう。
「ハエも虎もともに叩く」というスローガンである。

ちなみにハエとは一般人民・下級役人のことを指すのだから、
人民代表大会でそれを言えばブラックジョークのようなものだが。

しかし、この反腐敗闘争というスローガンは、
叫べば叫ぶほど矛盾をさらけ出す。
そもそも権力の腐敗は、支那には法治主義が
ないことが根っこにある。


共産党の支配下にある司法は機能していないからだ。

虎が自分の尻尾に噛みつこうとしているようなものだ。
共産党支配が続く限り永遠に実現しない。

例えば、こんなデータがある。

非営利の報道機関「国際調査報道ジャーナリスト連合」(米ワシントン)
が入手した秘密ファイルで、英領バージン諸島などのタックスヘイブンに
設立された企業のうち少なくとも7000社が中国本土に住む人物と
つながっていることが明らかになった。出資や役員就任などの形である。

この中には虎の親玉ともいうべき政治指導者の
親族の名前がずらりと登場する。

習近平主席の姉の夫である鄧家貴。温家宝前首相の息子、温雲松。

かつての全人代常務委員長である故・彭真の息子。

最高実力者だった故・鄧小平。李鵬、胡錦濤の親族の名前もある。

現職の全人代代表2人の名前もある。

あげていけばきりがないほどだ。

こういった支那の虎たちが、なんでタックスヘイブンに
会社をつくるのか。

汚職と秘密財産の蓄財以外に何が考えられるのか。

支那の虎に設明できるわけがない。
自分の尻尾を食いちぎれる訳がない。

他の例を挙げると、「汚職撲滅キャンペーン」が始まるやいなや、
昨年の支那国内でのスイス製高級時計やブランド品の
売上が激減したそうだ。

とあるブランドは、創立200年以上の歴史で
初の定価「値下げ」を断行したというのだから
いかにその影響が激しかったか分かる。

そして、「結局そういうことだったのか」と笑ってしまう。

党幹部や高級役人が汚職で稼いだカネで
好き放題に国を食い散らかす。

そんな国も牛耳る共産党もその幹部も腐りきっている。

支那はまさしくどうしようもないゴミ溜めである。
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