高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

日本の子どもたちを守れ

米カリフォルニア州グレンデール市に
「慰安婦」像が設置されている問題で、
抗議のため先月に同市を訪れた日本の地方議員団は10日、
国会内で報告会を開き、現地の日本人子弟らが韓国系子弟ら
から受けているいじめの実態を報告、対策の必要性を訴えた。

議員団によると、同市では、韓国系住民が約1万2000人に
上るのに対し、日系住民は約100人と圧倒的に少ない。

議員団が複数の日本人保護者を対象に行ったヒアリングでは、
こうした状況下で、現地の学校に通う日本人子弟らが
「韓国人の子供に、食べ物につばを入れられた」
「いじめにあっている」
などの被害を相談していることが判明。

未然に被害を防ぐため、「外では私の名前を日本語で
呼ばないで。話しかけるときは英語で」
と親に懇願する子供もいたという。

大人の社会でも、韓国系住民が日系住民に対し
飲食店で異物を混入したり、暴力的な行為が行われる
などの被害が報告されている。

なんとも哀しい話だ。

特に何の罪もない日本人の子供がいじめに遭う
理由があるだろうか?


これも歴代の政権がこれらの問題に対し毅然とした
態度をとってこなかったことに一因がある。

そして決定的なのが河野談話。

このせいで日本人が異国でいじめにあっている
とすれば大変罪深いものだ。


裏付け調査をせず、わずか16人への聞き取り調査、
それも韓国政府が選定し、そのストーリーに沿って証言させられた
老人の証言だけで捏造された河野談話だが、政府はやっと
思い腰を上げ、証言を再検証する姿勢を明らかにしている。


日本国そして日本国民の名誉と尊厳を取り戻すためにも、
政府は一刻も早く卑劣な韓国の欺瞞を暴き、
河野談話を撤回しなければならない。

朝日新聞よ、いやしくも「人権派」を自称するなら、
こういった問題こそ報道するべきでないか?

自らが大々的に報道してきたねつ造された歴史
「河野談話」の被害にあっているのは、何の罪もない、
新たな世代を背負う子供たちなのだ。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。