高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

NHK会長発言に関する報道

NHK籾井会長の発言をめぐる問題がまだ沈静化していない。

もっとも、沈静化も何も、全く問題視される発言ではないにも
かかわらず、マッチポンプで「問題発言化」を図った左翼メディア
にしつこく絡まれて気の毒である。

そもそもこの件は仕組まれたトラップであった。

就任会見で朝日、毎日の記者は政治的イシューに関する質問
ばかりを選び、集中砲火を浴びせる。

繰り出した論点は、憲法改正、特定秘密保護法、
尖閣・竹島の領土問題、靖国参拝と合祀(ごうし)、
慰安婦問題と多岐にわたった。

会長はしつこく迫られても「ノーコメント」
とかわすが、慰安婦問題でついに引っかけられてしまう。

「会長自身はどう考えているか」という質問に

「コメントを控えてはだめですか…今のモラルでは悪いことだが、
戦時慰安婦はどこの国にもあった。違います?」

と応じるが、「重ねて尋ねたい」と迫られ、「無言」でいると、
傍らの広報局長が「ノーコメントということ。じゃ次の質問を」
といったんは押さえ込む。

しかし、10分後に同じ記者が「揚げ足を取るようだが」
と断りながら蒸し返した。

しつこい。本当にしつこい。

危ないと気づいてか、会長が個人の見解だと付け加えても、
「ここは会長会見の場なので」と言われ、
「それなら全部取り消します」と宣言したが、手遅れだった。


「言ったことは取り消せませんよ」と凄(すご)まれた。

会長会見の場なのであれば、
どうして「個人的にはどう考えているのか?」
という質問をするのか?


そしてその質問に「個人的に」答えさせたあと、
「会長会見の場」なので「個人的」という弁解は通用しない
と手のひらを返す。

朝日、毎日はこの件で鬼の首でもとったかのように
連日キャンペーンを張っている。

若い記者のトラップに引っかかった脇の甘さは
あるにしても、あまりに偏向報道がすぎやしないか?


こういった問題で騒ぐことで、何か意味があるのか。
国会にまで招致して、
審議の時間(これは国民の税金である)を使い
民主党が執拗に責め立てる。

日本国民にとって、全くの無駄な時間だ。

新聞には報道の自由がある。

確かにそうだ。
しかし、その報道の質の低下が著しい。


自ら、必要ないネタを捏造して
キャンペーンを張る。

三流週刊誌か、ブラックジャーナリズムと同じ手法だ。


いやはや、堕ちたものである。

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。