高田知弘 日領会代表ブログ

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名護市長選挙の結果

沖縄県の名護市長選挙の投開票が19日に行われた。

現職の稲嶺進氏が、移設推進を掲げた
新人の前自民県議、末松文信氏=いずれも無所属=を破り、
再選を果たした。

民主主義の選挙の結果であるから、
それ自体は事実として受け止めるしかないが、
これで普天間飛行場の辺野古移設に
ストップがかかるように誤解させるような
メディアの報道はいただけない。


名護市長が誰になろうが、制度上は辺野古移設自体には
直接的には関係がない話だ。

投票結果は稲嶺氏が約19000票の得票に対し、
敗れた末松氏は約15000票。
その差はわずか4000票しかない。

民意は拮抗していたのだ。

にもかかわらず、某左翼新聞系有名報道番組では、
街頭インタビューで、辺野古移設や沖縄の基地自体に
賛成だという人の意見が流れたためしがない。

偶然だとでも言い逃れするのだろうか。

明らかな偏向報道である。

沖縄の基地問題で右往左往している間に得をするのは
どこの誰か。

沖縄県民だけでなく、国民全員がこのことを考える
必要がある。

フィリピンでは、1991年に米比基地協定の延長を上院で
否決したため返還が決まり、翌年米軍は撤退した。

それでフィリピンはどうなったか。

支那はフィリピン領土であるミスチーフ環礁を奪い取り
軍事施設を建設した。

さらに、ルソン島沖のスカボロー礁にも監視船などを
常駐させ、実効支配するに至っている。


支那は長期的には、沖縄を奪い取ることを考えている。

まずは尖閣諸島などの無人島、そして有人の離島、
さらには沖縄本島と、隙をみせればどこまでも
強欲になるだろう。

そうなってからでは遅い。

沖縄県民は、一時の感情や左翼の妄言に惑わされず、
自分たちの島を守るためにも、
賢明な行動をしていただきたい。
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