高田知弘 日領会代表ブログ

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支那と朝鮮はテロリスト

韓国と支那はテロリストを賛美する国家に堕した。

支那が、初代韓国統監だった伊藤博文を暗殺した
朝鮮半島出身の安重根の記念館を、
暗殺事件の現場となったハルビン駅に開館した。

記念館設置は韓国の朴槿恵大統領が支那中共の習近平に要請していたもので、
黒竜江省のハルビン市と、同市鉄道局が駅の貴賓室の一部
約200平方メートルを改造して設置した。

韓国外務省は報道資料で「(韓国政府は)両国民から広く尊敬される
安義士の記念館が義挙の現場に設置されたことは意味がある」と歓迎を表明し、
「これを契機に北東アジア地域の国家が安義士が主張した『東洋平和論』の
崇高な精神を振り返り、正しい歴史認識に基づく真の平和・協力の道に
歩み出すことを期待する」とコメントした。

日本を念頭に「正しい歴史認識」を持つよう要求し、
韓国と支那が日本側の歴史認識に共同で対抗する意図があるとみられる。

安重根についての評価は立場によって違うが、
ここでは事実だけを指摘したい。

まず、安は抗日の義兵ではない。

当時、彼らを交戦団体に認定した外国政府は一つもなかった。

仮に韓国のでっち上げた義兵だとしても、
戦時国際法の問題がある。

殺された伊藤博文一行は純然たる文民である。

殺人犯の安も普通の服装であり、軍服ではない。

殺害現場のハルビン駅は中立国である清朝中国内の
ロシア管理区域であって、交戦地域ではない。
これのどこが軍事行動だというのか。

テロである。

だからこそ、安を逮捕したロシア当局は
速やかに日本に身柄を引き渡したのだ。

韓国は国際法を無視することを重ねているが、
こういった事実を説明しなければ国際社会には通用しない。

安倍政権はこれについて厳しくかつ冷静に世界に向けて発信するべきであろう。

一方の支那。本気で韓国のたわごとに付き合う気ならば、
記念館について国民に広く知らせるべきだが、そんな報道はしないだろう。

テロに正義あり、などと言えるはずがない。

事実、安を英雄視するような報道は支那では一切されていない。

チベットや新疆ウイグル自治区で行っている
凄まじい弾圧への反対に大義を与えてしまいかねないからだ。

支那にとっても、痛し痒しなのだ。

断言しておく。愚かな蛮行を重ねる支那と韓国。

この付けは必ず自らに跳ね返る。
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