高田知弘 日領会代表ブログ

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日本への外国人旅行者増加の陰で

法務省が発表した集計によると、
2013年の外国人入国者数は約1125万人だった。

前年比で約208万人増え、1950年の統計開始以来最も多い。
1000万人を超えたのも初めてだ。

円安で韓国、台湾などから旅行者が増えたことに加え、
タイ、マレーシアなど東南アジア各国の観光ビザ発給要件の緩和が
増加につながった。

法務省の集計には、就労や勉学などで中長期的に
日本に滞在する外国人の再入国も含んでいる。

この中には特別永住者(在日韓国・朝鮮人など)らも入る。

一方、独立行政法人・日本政府観光局は、2013年に日本を訪れた
外国人旅行者数が先月20日現在で1002万人だったと発表している。

外国人入国者のうち、再入国者を除く新規入国者は約955万人で、前年比27%増だ。

国・地域別では、新規入国者の最多は韓国で231万人(前年比21%増)。
以下、台湾217万人(同52%増)、香港を除く中国98万人(同6%減)、
米国74万人(同12%増)と続いた。

昨夏に旅行者のビザを免除したタイは44万人(同77%増)、
マレーシアも17万人(同38%増)と大幅に増加した。


韓国は大嫌いな日本、千年たっても許さない日本へ
なんでこんなに来たがるのか。不思議というほかない。
来なくていいのだ。円安で説明できることではないだろう。

一方、韓国への日本人入国者は271万人で22%減少した。

当然であろう。日本政府が渡航自粛を働きかけたわけではない。
日本国民が韓国にうんざりし、「いいかげんにしろ」と思った結果である。
この傾向はどんどん進むであろう。

それにしても、韓国政府によると、外国人観光客が急増した理由の筆頭に、
外国人乗り継ぎ客を対象としたビザなし入国プログラムをあげている。

要するに、空港でのトランジットも入国者数に数えているのだ。

ますます訳が分からない国である。

日本でいうと、成田や関空での乗り継ぎ客が増えたからと言って、
入国管理統計にはなんの意味もない。

むしろ不正確な数字を集計しては国民経済にとって百害あって一利なしである。
ハブ空港としての存在感を主張したいなら、当然区分して集計しなければいけない。

やはり、理性より情念の民族だ。
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