高田知弘 日領会代表ブログ

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隠居政治家の暴走

細川元総理が都知事選に立候補をするようである。
一体どのツラ下げて、と感じている向きも多いだろう。

20年も前にとっくに終わった政治家であり、
しかも総理時代には佐川急便からの数億円の借入れ疑惑を
追及され、退陣している。


当時、小沢一郎の口車に乗せられ、
日本新党などという理念も何もない、
元祖「無政策、無責任」政党の党首であった細川は、
烏合の衆の連立政権で首相に担ぎ上げられたが、
1年も立たずに辞職している。


前述の佐川問題に加え、未明に消費税を当時の3%から7%に
増やし、「国民福祉税」とすると勝手に発表し、
国民全員を敵に回した結果、すぐさま撤回するなど、
在職中の「ご乱心」ぶりには事欠かなかった。

私はこの細川と、鳩山由紀夫を、浮世離れした
二大「宇宙人政治家」と位置づけている。


細川はその後ほどなく国会議員を引退し、
陶芸などをしながら隠居生活を送っていた。

それがなぜ今さらしゃしゃり出てくるのか?

殿様の考えることは我々庶民には理解不能であるが、
殿様なら殿様らしく、自身の引き際くらいわきまえて
ほしいものだ。

そして、問題なのが小泉純一郎元総理だ。

きれいに引退したと思ったら、最近まだ公の場に
顔を出し、「脱原発」などという国益に反することを
振りまいている。

その小泉が細川を支援するという。

終わった政治家が終わった政治家を支援している。

まるで隠居同士の仲良しクラブである。

この二人に申し上げたい。

都政は、ゲートボールクラブや、
近所の碁会所とは違うのである。

75歳を過ぎた引退政治家の出る幕はない。

老害によって都民が不利益をこうむることだけは、
あってはならない。
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