高田知弘 日領会代表ブログ

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朴槿恵と朝鮮の精神構造

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昨年、韓国の朴槿恵は

「(日本と韓国の)加害者と被害者の立場は、
千年の歴史が流れても変わらない」と述べた。

日本に対する恨みは永遠に続くと公言したわけである。
尋常ならざる怨念に背筋が寒くなる。


だが、この感情は歴史的に韓国人、
いや朝鮮民族全体に共通するもので、
「恨千年」は決して大袈裟ではない。

たとえば、チョー・ヨンピルが歌ったことでも知られる
「恨五百年」という韓国の代表的な民謡がある。

高麗の武将・李成桂が高麗王朝を倒して
李氏朝鮮(1392~1910年)を打ち立てたとき、
高麗の遺臣が李成桂を恨んで歌った歌が元になっていると言われ、
そこでは「恨五百年」という言葉が何度も繰り返される。

「恨」とは「恨み辛みや不満を生きるエネルギーに転換した状態」
のことで、朝鮮民族特有の精神構造である。


感情をコントロールできなくなる朝鮮民族特有の
精神疾患「火病」とも関係があるのかもしれない。

怨みだけをエネルギーにとは、なんて残念な生き方だろうか。

ネガティブな感情が原動力となるため、
必要以上に攻撃的、非理性的になる。

朴槿恵の一連の反日的言動や、日本企業へ戦時徴用に
対して賠償を求める司法判決など、朝鮮民族が
感情的、非理性的ということの証には事欠かない。

もちろん、日本人や他のどの民族にだって、
恨みという感情をもたないわけではない。
人間なのだから当たり前だ。

しかし朝鮮民族のそれは、常軌を逸しており、
「大人の振る舞い」をしなければいけない場面でも、
それがコントロールできずに、表面化してしまっている
ところに問題がある。

やはり、朝鮮民族というのは、精神的におかしい人間が
非常に多いのだと結論せざるをえない。


最後に、

「日本と韓国の加害者と被害者の立場は、
千年の歴史が流れても変わらない」

と言ってはばからない朴槿恵に一言。

それを言うなら、

「支那と韓国の支配者と属国の立場は、
千年の歴史が流れても変わらない」


であろう。

こちらが真実。歴史が証明していることだ。
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