高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

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アメリカは黙っていろ

アメリカは黙っていろ、という声が日本の識者たちからも
上がっている。

安倍総理の靖国参拝に関して、在日米大使館や国務省が
「失望する」という趣旨の声明を発表し、
日本を非難していることに対してだ。

安倍総理は、前日に民主党政権時代に無茶苦茶にこじれた
普天間基地の問題を大きく前進させた。

その恩を仇で返されては総理もたまらないだろう。

これは内政干渉である。

オバマ大統領もベトナム戦争などの戦没者が埋葬されている
アーリントン墓地に訪問するが、これにベトナムが異を唱えたら
止めるのか?

また、同墓地には、奴隷制度支持を訴え南北戦争で戦った
南軍の将校も埋葬されている。

だからオバマが奴隷制度に肯定的だ、と解釈するくらい
破綻した理論であり、そういう理論でアフリカ諸国が
同墓地訪問を反対したらアメリカが言うことを聞くか?

そんなことはあるわけがない。逆にアメリカは烈火のごとく
怒り出すだろう。

それと同じことをアメリカはやっているのである。

アメリカは参拝を「アジアの緊張を高める行動」などとも
批判しているが、支那と韓国が勝手に緊張しているだけだ。

タイ、マレーシア、フィリピンなどが何か反応しているか?

これらの国は大人であり、物事の分別を分かっているので
何も言っていない。当然である。

とはいえ、ここで日米同盟がギクシャクしては、
支那が喜ぶだけである。

アメリカも、敵国はどこかということすら分からないくらい
ヤキが回ってしまったとは思いたくないが、
本当に東アジアの平和を望むのであれば、アメリカが
すべきことは、日本批判ではなく、支那、韓国、北朝鮮といった
東アジアの秩序を乱す、ならずもの国家たちを監視し、
抑止力を高めることである。

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