高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

安倍総理が靖国神社に参拝

安倍晋三 日本国内閣総理大臣が靖国神社を参拝した。

安倍総理は、第一次政権時代に参拝できなかったことを、
かねてより「痛恨の極み」としており、悲願を実現できたといえる。

現職の総理大臣が参拝するのは、2006年の終戦記念日に
当時の小泉総理が参拝して以来となる。

参拝したことは大いに結構だ。

しかし、手放しで評価できるかと言えばそうではない。

まず第一に、遅すぎたということ。

総理大臣就任時、8月15日の敗戦の日、例大祭など、
参拝するのに重要な節目はいくらでもあった。


第二に、不意打ち的な電撃参拝であること。
あまりに突然、しかも年末のどさくさにまぎれて
参拝したという印象を持つ。

外野がなんと言おうと、事前に宣言し堂々と参拝すれば良い。
警備上の問題もあったのかもしれないが、
それなりの手順は踏んでいただきたかった。

今まで経済優先とか、隣国との関係とか、
くだらぬ言い訳をして、先送りにしてきたことは問題である。


日本のために尊い命を犠牲にされた御英霊に対し、
尊崇の念を表し、参拝することなくして、
一体何のための日本国総理大臣か!


年間通して、節目節目に参拝するのは総理大臣の
当然の義務である。

今回の参拝で、例のごとく支那や韓国は怒り狂っている。
いつもの内政干渉である。

これで就任以来開催されていない首脳会談の
実現可能性はまず無くなった。

だが、今回の参拝はある意味、それらに対する安倍総理からの
強烈なメッセージが込められていると推察する。


それは、
「支那、韓国は、世界に存在しないものとして取り扱う」
ということだ。

実際問題、この1年間、首脳会談がなくなって、
日本に何か不都合があったか?

何もありはしないのである。

景気は回復傾向、株価も上昇、税収は50兆円突破と、
完全とはいかないが、国に勢いが戻りつつある。
逆に韓国は、経済不振にあえいでいる。

困っているのは向こうのほうではないか!


支那、韓国よ。勝手に怒り、騒ぎ、態度を硬化させれば良い。

そのほうがこちらにとっても都合が良い。

我々、維新政党新風の公約である、
「日韓断交」「日支断交」の実現に一歩近づくのだから。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。