高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

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みんなの党の内ゲバ

まるで極左勢力の内ゲバである。

一連のみんなの党の分裂劇をみているとそう思う。

集団離党の首謀者、江田憲司前幹事長は今日、
所属議員15人で新党の設立総会を開いた。

党名は「結いの党」だという。

なんとも心もとない、政策も決意も感じられない
「みんなの党」に負けず劣らず感覚的、
情念的なネーミングである。


こんな党に国民が投票すると思っているなら、
はなはだしい思い上がりである。

しかも、所属議員のほとんどが、比例代表選出という。

比例代表選出議員は、離党する場合は議員辞職するのが
当然のはずである。

この点では、みんなの党の渡辺代表の主張に理がある。

しかし渡辺代表の独善的な党運営が現状の混乱を招いた
側面もあり、江田、渡辺両者ともに責任重大だ。


渡辺代表は、
(江田氏による離党議員への)マインドコントロールを
といて、引き戻そう、などと言っているらしいが、
この発想自体が、極左過激派か、カルト教団の親玉と
何ら違いなく、政策以前の問題である。

このような内ゲバが繰り広げられている間にも、
国民の税金から議員歳費は支払われている。

このような議員は全員クビにして、
その経費分を国防や産業振興に充ててはどうか。

金額的な影響度はわずかかもしれないが、
国民の政治への信頼度向上という点では、
大きな効果があるのではないだろうか。
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