高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

支那の度量の狭さに批判殺到

超巨大台風の被害を受けたフィリピンに対する
支那の冷たい対応には、世界中から激しい非難が浴びせられている。

発端は、最初に表明した支援金額がわずか
10万ドル(約1000万円)だったこと。


これはスウェーデンの大手家具メーカー、
イケア1社が出したよりも少ない額だ。

支那共産党の新聞が、支援を受けておいて
文句を言うのは「恩知らず」と非難するにいたって、
批判はますます強まった。

その後支那は態度を少し改め、支援額を140万ドルに
引き上げたが、その程度ではとても非難は収まらない。

他国をみてみよう、米国は2000万ドル、
オーストラリアは3000万ドル、英国は1600万ドル
の支援をしている。

日本は、アジア開発銀行基金を通じた緊急支援を合わせて
約5000万ドルと、現在のところ最大の支援をしている。

アメリカも軍などの支援も金額換算すると
公表されているよりはるかに多額になると考えられる。

もちろん、支援は人道的なものであり、
その金額の多寡だけで批判すべきものではない。

一般人におきかえると、せっかく募金したのに、
「募金額が少ない」などとクレームをつけられたら、
普通の感情として頭にくるだろう。

しかし、物事には妥当な線というものがある。

ましてや個人ではなく、国際社会という公の場で、
世界2位の経済大国が拠出する金額としては、
あまりにお粗末というほかない。

支那とフィリピンは南シナ海における領有権で
争っており、その見せしめだという説が有力である。

支那には人道的、人権的視点というものはない。

普通は緊張関係にあっても、災害などで人命にかかわる
ようなときには、一旦はそういったしがらみ抜きに助け合う
ものである。それが健全な人間社会だ。


日本も支那の四川大地震の時には多額の支援をしたし、
救助隊も送り込んだ。

しかし支那の考えは違う。

自分たちに歯向かうものは、徹底して痛めつける。
相手がどんなに天変地異で窮地に陥っても、
決して手を差し伸べることはない。

逆に、見返りがある場合は、多額の支援を行う。
アフリカ諸国がそうだ。

しかし、これは支援でも何でもなく、
利権や従属関係をカネで買う行為だ。


どこまでも性根が腐りきった支那。

こういう非人道的なふるまいを繰り返した
代償は、とてつもなく大きなものとなって、
自らの身に返ってくることだろう。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。