高田知弘 日領会代表ブログ

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韓国はテロ支援国家

朴

菅義偉官房長官は19日午前の記者会見で、
韓国が中国に対し、初代韓国統監の伊藤博文元首相を
暗殺した独立運動家、安重根に関する石碑を設置するよう
求めていることについて不快感を示した。
 
安重根の石碑をめぐっては、
6月に韓国の朴槿恵が支那の習近平と会談した際、
中国ハルビン駅の元首相暗殺現場への設置を要請している。 

日本にとっての伊藤博文は、まず黎明(れいめい)期の
立憲政治の祖であり初代内閣総理であり、近代日本の外交を仕切った
功労者である。

葬儀は東京・日比谷公園で国葬として行われ、
日露戦争勝利の凱旋(がいせん)以上の人出だった。

そして、当時の伊藤が韓国併合に慎重だったことは、
すでに歴史研究の常識になっている。

しかし、韓国からみると伊藤博文は併合を強圧的に
進めた人物としてみられている。

殺した側が、自国民だから、殺された側を悪者にしてしまおう。

この思考回路こそが、韓国お家芸の「歴史事実の歪曲」である。


安重根というのは、日本国要人を殺害したテロリストであり、
テロリストを、国家を挙げて賞賛するのは、北朝鮮と何ら違わない。

韓国もテロ支援国家、無法国家である。

朴は安重根について「中韓共通の尊敬すべき歴史的人物」と述べたが、
支那がこの価値観に同意する可能性は実は非常に低い。

2006年、韓国企業家がハルビン駅近くの広場に安重根の
銅像を建てたが、支那側にすぐに撤去された過去がある。
表向きの理由は「外国人の銅像建設は許可しない」とされた。

しかし、支那にとっての安重根は第3国の要人暗殺者でしかない
との見方もある。

少なくとも習政権がこのような韓国の無謀な主張を受け入れ、
自国内にテロリストの銅像を作らせる可能性は、ゼロだろう。

支那にとっては何のメリットもないからだ。


現在、連日のテロに苦しんでいる支那中共政府。

これが、テロリストの銅像を建てることを許可した
としたら、韓国とともに、本当に世界の笑いものに
なることは間違いない。
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