高田知弘 日領会代表ブログ

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韓国の幼児性

韓国の国民性を表すキーワードの一つは「幼児性」である。

韓国軍と海洋警察は25日、日本固有の領土、島根県の竹島で、
外国人の島上陸を阻止するための防衛訓練を実施した。

年に数回行われる定例の訓練だが、
今回は民間団体などが定めた奴らの言うところの「独島の日」
に合わせて行われ、通常と異なり国防省が実施の事実を即日公表した。


日本の外務省が最近、竹島が日本固有の領土であることへの
理解を深めるための動画を作成し、動画サイトに掲載したことに即座に
対抗心を露わにしたものだ。

韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は先ごろ行われた
米国のヘーゲル国防長官との会談で、日本に対する感情的な批判、
不満を延々と繰り返した。

しかも、その会談内容を米側に断りなく公表したため、
ただでさえうんざりしていたヘーゲル長官を怒らせたようだ。

幼稚である。

その一方で、日本人観光客が急速に減少していることを受け、
韓国文化体育観光省は日本人客誘致のための宣伝費用として旅行業者に
計約10億ウォン(約9200万円)の緊急支援を行うことを決めた。

自分で自分の首を絞めているのだ。日本人の代わりに
支那人観光客が増えていると思うかもしれないが、それも怪しい。

韓国・聯合ニュースによると、韓国の観光公社(旅遊発展局)と
旅行社は、支那が今月から執行した「旅行法」の影響で、
訪韓支那人観光客が激減し、国内観光市場が大打撃を受けていると明らかにした。

韓国最大の旅行社「HANA TOUR」は、今年8月と9月に
それぞれ1万1000人と1万人の支那人観光客を迎えた。

ところが、10月は観光客が激減し、4000人余りにとどまっているという。
さらに、同国の大手旅行社である「MODE TOUR」も8、9月に比べ10月の
支那人観光客は半分以下に減っている。国内の旅行社はどこも同じ状況だという。

韓国の旅行社はこれまで、ツアーを安売りし支那人を各種販売店に
連れて行くことで店から仲介料をもらっていた。

今まではこの仲介料で安売りした分の損失を補っていたが、
支那の「旅行法」では観光客への強制的な買い物を禁じているため、
その影響がでている。

土産物屋へ連れ込んでキムチを買わせるやり方は通用しなくなる。
もっとも、そのキムチの大半は支那産だというから笑わせる。
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