高田知弘 日領会代表ブログ

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韓国の新しい歴史教科書

韓国で、日本統治時代(1910~45年)を一部評価する教科書が
史上初めて教科書検定を通過し、歴史観を巡る論争を巻き起こした。

問題の教科書は、韓国の出版社「教学社」の高校用韓国史。
「ニューライト」(新保守派)の知識人で、新しい教科書をつくる運動を
続けてきた公州大の李明煕教授ら6人が執筆した。

8月末、教育相の委託で教科書検定にあたる国史編さん委員会が合格とした。

しかし、合格した他の7冊とは異なり、日本の統治によって、
中世のままだった経済が発展したことや、規律などなかった国民の意識が改善した
ことなどの面で一部評価したことが、左派(教育現場)の怒りを買った。

野党・民主党や市民団体が検定結果の撤回を求めている。

この国では、教育現場は左派一色である。
これが反日教育の源でもある。北朝鮮への親近感が強い。

教育現場が左翼に汚染されているというのは、日本も同じなのだが。

左派=進歩派=革新ということとは、実態は全く違う。

日教組ががちがちの改革嫌いなのと同様に、この国の左派も守旧派である。

左派が革新ならば、三代にわたって独裁王朝を続ける北朝鮮を支持するわけがないではないか。

ちなみに社民党はじめ日本の左翼も、「憲法改正反対」「9条を守れ」などと
馬鹿なことを言っているが、「変えるな」ということは、すなわち保守、
しかも左翼というのは自分の都合のよいときだけ、「民主」や「平和」という
単語を持ち出し、そうでないときは内ゲバや独裁などを平気で行う「頭のいかれた集団」
なのである。

話は戻るが、韓国の新保守派は、2005年、市民団体「ニューライト全国連合」
が結成されたのがきっかけである。
「偏った歴史観の是正」を掲げ、1年間で全国に約11万人の会員を集めたとされる。

反北朝鮮の立場が明確で、日本統治時代や独立後の歴代政権を、
経済発展の視点から再評価する点が特徴だ。

「決して親日なわけではない。客観的に韓国の発展史を見直そうという立場だ」
と言っているが、反日に洗脳された国の中で、歴史を客観的に見直そうという
だけでも、いかにこの集団が相対的にはまともなのかがわかる。

親日でなくて結構。
しかし、保守派こそが、物事をありのままに見つめ、
漸進的に前へ進もうとしているのだ。日本と同じであろう。
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