高田知弘 日領会代表ブログ

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支那の軍拡を許すな

政府は国籍不明の無人機が領空に侵入し、国民の生命・財産に
危害を及ぼしかねない事態での対処方針の策定に着手した。

撃墜任務を盛り込むことも検討している、という。

支那軍が無人機を尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺で飛行させたことを受けたものだ。
国籍不明の無人機が領空やその外側に設けられた防空識別圏に入れば、
空自の戦闘機などが緊急発進(スクランブル)で対処するため、
その際の任務や武器使用のあり方を定めておく必要があるからだ。

当然のことである。

一般の有人航空機への対処では、地上のレーダーサイトや早期警戒機E2C、
空中警戒管制機AWACSで航空機を確認、国籍などを識別する。

外国の航空機と識別できれば、スクランブルで出動する空自戦闘機のパイロットが、
無線や警告サインを通じ領空に入らないよう退去や着陸を求める。

しかし、パイロットが搭乗していない無人機の場合、
空中での無線や警告サインが機能しない可能性が高い。

尖閣諸島の領有で不当な主張を繰り返す支那が、
日本側の警告が伝わらないことを逆手にとり、
尖閣周辺などで領空接近を常態化させる恐れもある。

これをさらに逆手にとって、国籍不明の無人機は撃墜するということを
明確に表明すべきである。

尖閣諸島に飛来した無人機は国籍を示すマークさえ期待についていなかった。

相手が名乗ってない以上、撃墜されても文句が言えるはずもない。

名乗れば、自家撞着に陥るだけだ。望むところなのだ。

支那は早速「日本はヒステリックになっている」と攻撃している。
何を言っているのか。

さらに支那の外務省副報道局長は、米軍が配備する無人偵察機「グローバルホーク」の
導入などを日本が計画していることについて、
「緊張と対立を故意につくりだし、軍拡を図る口実にしている」と非難した。

それでは、次の事実は何なのか。

先週、北京で航空業界の国際見本市が開かれた。

支那の新型無人機・彩虹4(CH⁻4)の実物が初披露された。

性能は米国の無人機「プレデター」に匹敵する。
飛行高度7000~8000m、時速300㎞で、40時間の連続飛行が可能。
空対地ミサイルも搭載できるという。

支那よ。「緊張と対立を故意につくりだし、軍拡を図る口実にしている」のは誰なのか。
天に唾する記者会見など、恥ずかしくないのか。ないのだろうな、この連中は。
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| | 2013-10-03(Thu)18:59 [編集]


Re: 抗議方法について

コメントありがとうございます。
おっしゃる通りだと思います。

私も、いわゆるヘイトスピーチで問題が解決すると考えるほど楽天家では
ありませんので、あまりそのような手段を用いようとは思いません。
知性のある言動にて正当性を主張したいと思います。

> はじめまして。ネットで辿りつきました。
> 主旨には概ね賛成します。しかし在日韓国朝鮮人に対するデモを含めた抗議行動には強く反対致します。
>
> 私は現在シンガポールに住んでいます。これまで他に5か国、通算で20年以上日本を離れています。そんな私の経験から申し上げますと、国際世論は日本の味方です。その裏には、感情的で非論理的な韓国人に対し、大人しい(優しい、時として優柔不断な)日本人という図式があります。私は海外にいていつもそれを感じます。
>
> それなのに、新大久保などで「朝鮮人出てけ」「殺せ!」などと叫ぶ日本人を見たらどう思います?最近、国際世論は段々と「結局日本人も韓国人も中国人も同じ穴のムジナ」と思い始めています。(これも実感します)
>
> 彼らが理不尽であればあるほど、我々は理性的にならねばならないのに、何故同じことをするのですか?
>
> どうか、現実をよく見て、何が日本にとって良いかを考えて行動されて下さい。おねがいします。

高田知弘 | URL | 2013-10-06(Sun)11:21 [編集]


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