高田知弘 日領会代表ブログ

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歴史という洗脳により自壊する民族

韓国で、95歳の韓国人男性が日本統治時代を「肯定」する発言をしたところ、
居合わせた男の怒りを買い、殴られて死亡するという事件が起こった。

「愛国心ゆえ」の犯行だと男は供述、韓国ネットユーザーなどからは
擁護の声が上がっているそうだが、あまりにも惨い事件に、日本では驚きが広がっている。

被害者の年配男性は、ソウル市内の公園で何人かで談笑していた。

そこにやってきたのが、黄被告(38)だ。
彼は大量に飲酒しており、すっかり酩酊していた。
この酔っ払いと朴さんが話すうち、その何気ない一言が黄被告の「逆鱗」に触れた。

「日本の植民地統治は、良いことだったとワシは思うよ」

男性がどのような点を「良い」と評価したのかはわからないが、
なにしろ95歳、終戦の時点でもすでに27歳だ。


事実を知らず、反日教育という「洗脳」だけを受けた世代とは
異なり、実態として統治時代を知っているだけに、
その発言には重みがあっただろう。


しかし、「愛国者」である黄被告は男性の発言に激怒した。
男性を蹴飛ばすと、その杖を奪い、怒りに任せて頭などを殴りまくった。

男性は頭蓋骨や脳などに重傷を負い、治療を受けたものの死亡した。

驚くことに、韓国内では加害者への擁護論が少なくない。

上述の世界日報からして「酒の勢いで愛国心の度が過ぎた」とやや同情的だが、
さらにネット上では、黄被告を「愛国青年」などと称し、

「そもそも日帝を称賛した時点でジジイは犯罪者だろ、殺されて当然」
「(有罪を言い渡した)裁判官は売国奴!」

などと殺人を正当化するコメントが記事に多数付けられている。

世界はもちろん、一つの国の中にも多様な考え方がある。
歴史観も例外ではない。

お互いに到底容認できない歴史観があっても、それを暴力によって屈服
させようというのは間違っている。
これは、防衛のための戦いとは違い、軽蔑すべき単なる「殺人」にすぎない。

しかし韓国では、「歴史観が違えば、殺されて当然」、
「親日家は殺されて当然」と考えている人が多いようである。

野蛮な国である。

そしてそのような若い世代の反日モンスターを生み出した
韓国の洗脳歴史教育というのは、恐ろしい。


日本はこのような国と、果たして国交を維持し、
付き合っていく必要があるのだろうか?

この、根本のところから、考え直すべきではないだろうか。
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