高田知弘 日領会代表ブログ

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人類の敵 朴槿恵を断罪せよ

韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領には呆れるほかない。

日本に対しては「正しい歴史認識を持つべき」「責任と誠意ある措置を」
などと要求しながら、訪問中のベトナムではベトナム戦争時に韓国が行った
数々の残虐行為を「なかったことに」しているのだ。

韓国は1964~73年、朴大統領の父、朴正煕(チョンヒ)大統領(当時)
の判断でベトナム戦争に参加し、のべ30万人を派兵した。
韓国軍の残虐行為(住民虐殺や婦女暴行など)は世界的にもよく知られ、
韓国人兵士や軍属がベトナム人女性に産ませた子供たち「ライダイハン」は、
1万人ともいわれる。

ベトナムと韓国は92年に国交を結んだが、
ベトナムは韓国に対して、住民虐殺や婦女暴行、
ライダイハンなどに対する謝罪や反省、補償を求めなかった。

だが、実は金大中(キム・デジュン)大統領時代には、韓国は
ベトナムに対し、「ベトナム国民に苦痛を与えたことを申し訳なく思う」
と“謝罪”している。

これに対し、当時、野党ハンナラ党副総裁だった朴槿恵は
「金大統領の歴史認識を憂慮せざるを得ない。参戦勇士の名誉を傷つけるものだ」
と厳しく批判している。

日本に対しては、首相が靖国神社に参拝しただけで、
「軍国主義への回帰」などと厳しく批判するが、
自らが行った重大な人権侵害や虐殺などについては、それを正当化し
まったく反省しない。究極の二枚舌、朴槿恵はもっとも下劣で軽蔑すべき
人間である。

あるベトナム首脳は、
「自分のことを棚に上げて、日本を批判するのは韓国の得意技だ」
と呆れかえっているという。

国際社会にこのような国の存在が許されてよいのであろうか?
韓国は、「正しい歴史認識」を持ち、日本への不当要求を中止するとともに、
ベトナムをはじめ多大な苦痛を与えた、
また現在も与え続けている(いまだに多くの国が韓国の迷惑行為に悩まされている)
世界各国へ、膝をついて心からの謝罪をするべきである。
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