高田知弘 日領会代表ブログ

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軽蔑すべきロシア

安倍総理が5日、ロシアのプーチン大統領と会談する。

北方領土について、どのような内容が話されるのかは
分からないが、日本は狡猾なロシアの交渉術に絶対に
翻弄されてはならない。あくまでも原理原則を貫くという
強い姿勢をもってもらいたい。

今、米露関係は非常に悪化している。

先日元CIA職員のスノーデン氏の亡命をロシアが認めたということや、
最近ではアメリカの対シリア強硬姿勢、このようなことが
積み重なっているのだ。

アメリカもここでロシアに弱気に出てもいいことはない。

支那人や朝鮮人と同じく、ロシア人は卑怯で、人を簡単に裏切る民族である。

手を差し伸べたり、相手を立てたりするととたんに足元をすくわれる。

北方領土の問題に話を戻そう。

プーチンは、2島返還以外は絶対に受け入れないつもりであることは、
この1~2年の政策、言動などから明らかである。
このような不誠実なロシアに、極東開発などで一切協力する必要はない。

2島は、北方領土の面積のわずか7%に過ぎず、
このような解決策など絶対に認められない。

また、3島返還や、面積折半論なども絶対に受け入れられない。

面積折半などは、3島+択捉島の半分が返還されるなどと考えては
いけない。その場合には、日本は唯一陸の国境線を敵国ロシアとの間に
持つことになり、その維持管理にかかるコストも膨大になる。

柔道家であるプーチンは、「ヒキワケ」などと訳のわからない主張を
繰り返しているが、ポツダム宣言受諾後、すでに「参った」をしている
日本に武力で侵攻し奪った領土なのである。
2島返還の一体どこが引き分けなのか。

柔道家であるなら、その理不尽さを認識し、その卑劣さを
恥じ、4島を即刻返還するべきではないのか。

だが、卑劣漢ロシアには、そのようなことを言っても永久に理解できないだろう。


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