高田知弘 日領会代表ブログ

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内政干渉、侮辱発言に断固たる措置を!

南朝鮮の自称大統領、李明博が今年8月に日本国天皇陛下を侮辱する許し難い発言を
したことは記憶に新しいが、この賊にとっての「天皇陛下」とは、今をもっても
「昭和天皇」のままなのだという。そのあたりの時代感覚というか、冷静さのなさは、
いくら取るに足らないユーラシア大陸の弱小盲腸国家のリーダーとは言え、あまりに情けない
というほかない。そこらの愚連隊のリーダーと同じ、いやそれ以下である。

この発言には、「ただ感情の赴くままに口から出た失言」なのか「日本国民を挑発する
ための確信犯的ヘイトスピーチ」なのか、意見は複数あるが、その後の鎮静化への慌てふためき
ようから想像するに、前者であることはほぼ疑いようがないだろう。まったく、3歳児並みの
知能レベルである。

朝鮮人の日本国天皇陛下への間違った認識は、昭和天皇や今上陛下にはもちろん、
日本国民全体にとって極めて無礼極まりない話である。決しておのれの無知で済まされる話ではない。

大東亜戦争停戦前夜、昭和天皇は時の総理大臣、鈴木貫太郎に日本国民の未来のために
自らが処刑されるという覚悟を語られたという。

反日勢力は、そんな話は美化されたエピソードに過ぎないと言うかもしれないが、冷静に考えてほしい。

当時の状況、情勢からして、そして通常の思考回路を持ってすれば、
そのような可能性に考えが及ばないわけがないのである。

ポツダム宣言が出された後、帝国陸軍は「国体の護持」を受け入れの条件として一旦差し戻した
が、結局、当時の米国務長官バーンズによってそれは事実上却下された。

したがって、ポツダム宣言には天皇制存続に関する保証は一切ない。無条件降伏と
言われるゆえんである。

天皇制が存続されたのは、その後の占領政策をやりやすくするためという
あくまでも連合国側の都合である。

それを天皇陛下の保身なんていう説を唱え、攻撃する反日勢力があることに
非常に悪意を感じる。日本人全体をもの尊厳を踏みにじるものである。

朝鮮人の「天皇陛下=日本の侵略の象徴」というステレオタイプな被害者プロパガンダは、
史実からしても全く説得力もなく、お得意の「言いがかり」、または「嘘も100回言えば本当になる」
という奴ら特有のねじ曲がった価値観、「国是」によるものなのである。

このような、インフラ整備などを通じて近代化に貢献した日本の功績を全く認めることもせず、
ただただ我が国を侮辱する発言を繰り返す国に対し、断固たる対応を取ることができる
政権が次期衆院選にて組成されることを願うばかりである。

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