高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

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移民受入れで幸福にはならない

フランスの同時多発テロ以降、
世界中で移民や難民受入れ反対の論調が台頭している。

自国の治安を守るためには、それは仕方がないが、
虫が良すぎるとも言える。

欧米諸国は、移民を受入れ、白人がやりたがらない
肉体労働や危険労働などの職をあてがい、いいように
使ってきた。
それらの人々のコミュニティが形成されているが
搾取されているという不満が高まり、
結局は原理主義などの危険思想にはまり込む者も
出てくる。そういった副作用はある程度想定できたはずだ。

日本は難民鎖国と世界からさんざんな言われようで
非難もされてきたが、政策は一貫しているだけ
まともではないか。

都合がいい時だけ利用しておいて、
手のひらを返すよりよほどましだ。

移民受入れをしないという日本の方針は
これからも絶対に死守すべきだ。

まず、陸続きでもないのに日本でなければ
ならないという理由も無いではないか。

それにヨーロッパとは異なる事情もある。

ヨーロッパは中東やアフリカからの移民が
多く、一部のテロリストを除きその多数は
まともな市民であろうが、日本の場合は違う。

頭のおかしな隣国人に囲まれているのだ。

支那や韓国で食いっぱぐれた不良外国人が
大挙しておしよせたら、それこそ国益を害する。

ただでさえ不法滞在も多いのだ。
そんな輩に門戸を開く必要性など、どこにも無い。



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航行の自由作戦

支那がついに虎の尻尾を踏んでしまった。

9月下旬の習近平訪米で、南シナ海での人工島建設など
支那の一方的な現状変更についてオバマ大統領は強い懸念を示し、
軍事施設建設の中止を求めた。

それに対し、習近平主席は一切の妥協を拒み、
「南シナ海は古来、中国の領土である」という従来からの
主張を繰り返し、軍事施設建設も中国の主権の範囲だとした。

いくら民主党政権といっても、アメリカとは
他国になめられるのを世界一嫌う国だ。

今まで弱腰だったオバマ大統領もついに重い腰を上げ、
10月27日、マレーシア・コタキナバルから南シナ海を
航行中であった米第7艦隊所属で横須賀を母港とする
イージス駆逐艦「ラッセン」に「航行の自由」作戦の実行任務を与え、
同艦はスービ礁、ミスチーフ礁に造成された人工島の12カイリ以内を航行した。

支那の力によるアジアでの現状変更には、世界中から
非難が殺到している。

「アジア重視」路線をとるアメリカは強硬な姿勢で臨むべきだ。

もちろん日本も尖閣諸島を不当に侵略されている
という現状を打開すべく、行動すべきである。

軍事的行動だけではない。
国際社会に働きかけ、横暴者支那を許さないという
国際世論を形成するためにやるべきことも多くあるはずだ。

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