高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

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安全保障法案

政府が進める安全保障関連法案に反対するデモが
各地で起こっている。

学生を中心とするある団体は、都内で14日、
大規模なデモ活動を行った。

実は先日この団体のデモに偶然遭遇したのだが、
演説が耳に入ってきた。その内容は

「みなさんが戦争に行かされるんですよ!
そこで、人殺しをするんです。
日本をそんな国にしていいのですか!」

というようなものであり、思わず苦笑してしまった。

まず、集団的自衛権行使が可能になったからといって、
それはあくまで「自衛の範囲」であって、しかもその行使の範囲は
相当に制限されるというは、政府も明確に述べている。

そして何よりも、仮に集団的自衛権を行使するような
事態に日本が直面したとしても、
その演説を聴いていた「みなさん」が
戦争にかりだされることは無い。

日本に徴兵制はないのだ。
実際に行使するのは、自衛官たちだ。

全くリスクも背負っていない左翼が、
戦争に行かされる、なんて事実の捏造にもほどがある。

一般市民に間違った解釈を植え付けるという
反社会的な行為だ。

このようなデモに、元経済産業省官僚の古賀茂明などの有名人も
足を運んだというから驚きだ。

元高級官僚として、少なくとも事実の間違いくらいは
正してほしいものだ。

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長江の客船転覆事故

支那の長江で450人以上が乗った客船が転覆した事故は、
川から引き揚げられた船の内部の捜索がほぼ終了し、
これまでに400人以上の死亡が確認されたという。

乗船客は450人ほどだったというから、
そのほとんどが死んだとうことになる。

飛行機の墜落でもないのに、このような
多数の犠牲者が出たということは、
これは安全管理上に重大な問題がある
人災といってもいい。

船は何度も改造されたほか、船が転覆の
危機にあるにもかかわらず、船長らがわれ先に逃げて、
船内での警報もださなかったことが原因だ。

ましてや現場は荒れ狂う海ではなく川だ。

韓国のセウォル号といい、
日本の周辺は人命軽視の無茶苦茶な国
ばかりである。

さらに問題なのは支那当局がこの事故に
関して、報道統制をしていることだ。

犠牲者の遺族は真実が知りたいだろうが、
支那はこういった事故が引き金になって
体制批判に結びつくことを恐れ、
事実を開示しない。

あるのは、共産党幹部が現場で救助活動の
指揮をとっているというパフォーマンス映像だ。

このような国が世界第二の経済大国だと
主張しているというから、あきれるばかりである。

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瀕死の韓国観光業界

韓国の観光業界がいよいよ最後の
断末魔を発している。

ぼったくりやサービスの質の悪さは
もちろんだが、円安もその要因の一つだという。

2015年1~4月に日本を訪れた外国人旅行客は
589万人に達し、韓国を訪れた外国人旅行客を130万人も上回っている。

韓国の数字はトランジットも含むというお得意の「捏造」込みの
数値だから、その格差は実際にはもっと大きいと推察される。

円安で日本での滞在費用は割安感も増し、
支那人が大好きなブランド品の買い物も、
韓国で買うより日本で買うほうが安いのだそうだ。

もっとも、支那人など、日本に来なくてよいのだが、
今回は、それはさておくとして、観光立国を進めてきた
韓国の政策は完全に失敗に終わったということだ。

韓国の旅行業界はもはや風前の灯である。

これも当然のことで、歴史資産や富士山のような名勝、
そして温泉など、観光資源の量と質が、日本と韓国では
違いすぎる。

それを今まで、免税店の拡大だけで無理やり
自国に呼び寄せていただけなのだ。
続かないのは自明の理だ。

観光資源も無く、土産物もウォン高のせいで割高、
そしてホスピタリティも最悪の韓国などに、
一体誰が好き好んで旅行に行くというのか。

考えるまでもない。

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