高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

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AIIBに屈したヨーロッパ諸国

支那が主導して設立するAIIB(アジアインフラ投資銀行)の
創設メンバー57カ国が初めて参加する会議が、
27日から北京で開催されている。

会議では6月中の協定署名に向けて、
銀行の組織や規則などについて、
話し合いが行われる見通しだという。

このAIIB、銀行とは名ばかりであり、
実態は支那の集金マシーンである。

日本政府が不参加を即断したのは
当然のことだ。

支那がその経済力にものを言わせ、
各国に参加という「踏み絵」を踏ませているが、
企業の開示のルールや経営の透明性などが
ろくに整備されていない支那が仮にも国際金融機関を
牛耳ることは非常に危険なことである。

経済指標は嘘八百、金融機関のいわゆる「理財商品」の
デフォルトも政府による実質補填によって
隠蔽に近いことをしているのだ。
信用できるはずがない。

支那の自転車操業にこの銀行が組み込まれ、
それが破綻したときには、
リーマンショック、より深刻な
AIIBショックが世界恐慌を引き起こしても
何ら不思議はない。

そのようなことを知りつつ、
イギリスやドイツなどのヨーロッパ諸国は
支那の「金の力」に屈したわけだ。
恥も外聞もあったものではない。

ヨーロッパ経済はそれだけ深刻な状況であることの
裏返しでもあるのだろう。

しかし、その一時のカンフル剤に飛びついた
代償は、計り知れないほど大きなものになるだろう。

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韓国人の精神疾患

韓国の成人男女の半数以上が、
日本人には耳慣れない「憤怒(ふんぬ)調節障害」という
精神的問題を抱えているとして、韓国メディアが警鐘を鳴らしている。

すぐにキレるなど、感情のコントロールができない韓国人であるが
これはすなわち火病のことであろうか。

リッパード駐韓米国大使襲撃事件での金基宗(キム・キギョン)被告の
映像は記憶に新しいが、韓国の事件には異様なものが多い。

 《賃金をめぐって斡旋(あっせん)所とモメた船員が腹立ちまぎれに市場に火をつけた》
《交際女性が別の男と一緒にいるのを見て、車で突っ込み、首を絞めた》
《駐車方法を注意された運転手が、注意した通行人をバットで暴行した》…。

韓国・中央日報(日本語版)は、これらの事件の背景を理解するうえで
見逃せない、「韓国の成人の半分が憤怒調節障害 どのように怒りを堪えるか」
という興味深い記事を掲載した。

記事には「精神的苦痛や衝撃後に、不当さ、侮蔑感、挫折感、無力感などが
持続的に頻繁に現れる不適応反応の一形態」
「不当な待遇を受けたという思いに基づいた憎しみと憤怒の感情状態が長く続く障害」とある。

韓国の反日や、セウォル号事件での対応など、
韓国には理性や論理というものが、そもそも欠如しているのだろう。

このような感情だけの隣人とは、大人の話合いなど
期待できるはずもない。

日韓首脳会談など、やるだけ無駄ということだ。

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韓国人の「おもてなし」

日本に来る外国人観光客の多くが、
そのホスピタリティの高さに感激するというが、
韓国では、とんだ「おもてなし」が横行しているようだ。

昨年、ソウルを訪れた台湾人の某氏は、
明洞の化粧品店に入ったが、大きな侮辱を受けた。

マスクパックを配っているという呼び込みに誘われて、店を見回してから
出ていこうとした瞬間、店員がいきなり「パックを貰おうとして入ってきたのか」
と鋭く怒鳴った。某氏は呆れて返事もできなかった。


香港の某氏は午前3時頃、東大門からタクシーに乗って、
「弘大に行ってほしい」と言った。

運転手はいきなり「4万ウォンくれ」と言った。

「メーターの電源を入れてほしい」と言うと、
運転手は「4万ウォンの距離で走っていく」と無理やり押し切った。

某氏が「警察を呼ぶ」と言うと、運転手は「3万ウォンだけ出せ」と言った。

結局、彼は3万ウォンをタクシーに支払った。

年間外国人観光客1000万人時代、訪韓​​客の間で、
「ソウル見物に行ったら5回後頭部を殴られる」という言葉が出ている。

明洞の呼び込み、東大門の違法タクシーだけでなく、
弘大周辺の不法ゲストハウス、梨泰院の偽物商品、南大門ボッタクリなどが代表的である。

外国人を相手にした「アグリーコリアン」の不法行為があちこちで横行している。

8日、韓国観光公社が公開した「2010~2014年の苦情受付現況」によると、
昨年の外国人観光客の苦情件数は、前年比4.2%増の1154件を記録した。

韓国では、観光客をぼったくりの対象としか見ていない。

「二度と行かない」という人が多いのもうなずける。

従来は日本人に対するぼったくりが多かったが、
これは、反日というよりは「日本人は金持ち」という意識があるから、
少しくらい多くもらっても構わないだろうという考えが、
根底にあったと思われる。

しかし、最近は他のアジア諸国の観光客からも
ぼったくりが横行している。

すなわち、韓国の経済的地位が、相対的に低下しているのだ。
経済不振、国民の貧困率の高さなどは深刻な問題となっている。

2030年までに、国家財政が破綻するという金融機関の予測もある。

アジアで韓国より貧乏な国は、北朝鮮だけという時代も
そう遠くないかもしれない。

しかし、だからと言って、観光客からぼったくって
良い理由など何一つない。
リピーターが減って困るのは自分たちだ。

まさに、貧すれば鈍す。韓国の悪循環は終わる気配はない。

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「爆買い」に走る支那人

金を持った支那人が世界各地で、
高額品から日用品まで金に糸目をつけず買いあさっている。

この現象を「爆買い」などとメディアでは報道されている。

日本語としては全くおかしいが、その買いっぷりを見ると
なるほどとも思えてしまう。

買い方に品がないし、その品物に対する
特別な思い入れもあるように見えない。

とにかく、金があるから買う。
何が悪いのか?と言わんばかりである。

先日の支那の大型連休では、多くの観光客が
来日したが、日本で買い物に使った総額は、
1000億円とも言われている。

免税とは言っても、その収益は回りまわって
企業の利益となり、その一部は税金となって
日本の国庫に納まる。

そしてその一部は、尖閣諸島の防衛や護衛艦などに化ける。

そういう意味では、「爆買い」は気分は悪いが、
愚かな支那人が日本に貢いでいると思えば
多少は大目に見てやろうかとも思えてくる。

だが、香港ではそうはなっていないようだ。

年間数千万人の支那人が大陸から押し寄せ、
不動産から日用品まで買い散らかしている。

その結果、香港の物価が高騰し、
庶民の日々の暮らしまで圧迫しているという。
ドラッグストアやスーパーなどでも支那人の
爆買いに起因する欠品が相次いでいるらしい。

それに怒ったのが香港市民だ。
支那人の爆買いに反対するデモや、
買い物中の支那人観光客を取り囲んで
吊るし上げるなどの行為が頻発している。

その模様がテレビで放映されていたが、
多くの香港の(おそらく裕福でない)若者たちが
支那人の中年女性を取り囲んで、責め立てている。
まさにヘイトスピーチだ。

それに怒った支那人は、
「同じ中国人なのに、同胞をいじめて最低だわ」と叫んだ。
すると香港の若者は、間髪入れず、
「俺たちは中国人じゃない。香港人だ」と返した。

香港は何十年もの間、大陸に比べて格段に裕福だった。
それが今や逆転され、プライドが傷ついているのだろう。

なぜ、格下の大陸人が、俺たちの街に来て我が物顔で
買い漁っているのだ、という不満が爆発しているのだ。

いや、香港と支那だけではない。支那の中での格差問題も
深刻であり、不満がいつ爆発するかわからない状態だ。
支那が内部から崩壊するカウントダウンは、
もう始まっている。

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