高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

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韓国「告げ口外交」のルーツ

25日に核保安サミットが開かれているオランダ・ハーグで
日米韓首脳会談が行われた。

アメリカの仲介により、三者とは言えやっと会談の
席についた韓国。北朝鮮問題が主な議題で、
日韓の歴史認識問題には踏み込まなかった。

「現実は歴史よりも重要だ」とアメリカの事前の
再三の牽制に配慮したのだろうが、
内心は憎悪の炎に満ちているだろう。

これで日韓関係が良い方向に向かうことなど
あるわけもなく、その鬱憤を晴らすかのごとく
今後さらに日本批判を行う可能性が高い。

一方で安倍総理は、韓国語で、
「お会いできてうれしいです」と話しかけるなど、
大人の対応をした。

弱腰だ、と批判する向きもあろうかと思うが、
私はそうは思わない。

これは絶対的有利に立っていると確信している者
だからこそできる対応であり、余裕を感じさせる。


頑なな朴を皮肉っているようにすら感じてしまう。

ところでオランダのハーグと言えば、
「ハーグ密使事件」を思い出さざるを得ない。

1907年に韓国がオランダのハーグで開催されていた
第2回万国平和会議に密使を送り、
自国の外交権回復を訴えようとするも
国際社会の列強から会議への参加を拒絶された事件だ。

その際には、列強から韓国に対し、「ここはそんな場ではない」、
「空気を読め」などという趣旨の厳しい言葉が
浴びせられ、完全に無視された格好になった。

ちなみに、韓国ではこの件を「ハーグ特使事件」と言っている
そうだが、招待されてもいない、単なる押しかけただけで
「特使」を名乗るその根性には、開いた口がふさがらない。

この事件こそ、元祖「告げ口外交」とも言え、
姑息な手段を使いたがる韓国の気質を象徴している。

韓国の告げ口体質。

これは1世紀以上経っても、全く変わっていないようだ。

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究極の税金無駄遣い

費用6億円をかけた茶番劇、大阪市長選挙が終わった。

地域政党「大阪維新の会」公認で前職の橋下徹が
泡沫候補の新顔3人を破り、再選を果たした。

投票率は23.59%(前回60.92%)で過去最低を記録。
4人に1人しか投票しなかった。

橋下氏の得票は初当選した前回から半減し、大量の無効票も出た。
白票を含む無効票は13.53%。
日本の民主主義政治史上、前代未聞の椿事である。

橋下氏は大阪市を特別区に再編する「大阪都構想」の議論を
進めるかどうかを争点に掲げたが、選挙に圧勝することで「民意」を得て
政策を進めるという手法が空回りしたことになる。

橋下氏は低投票率について「対立候補が出ていないので当たり前。

『信任を得たことにはならない』という意見があると思うが、
僕自身が堂々と市民から信任を得た状況でないと認識している」と述べた上で、
「前回のダブル選を除けば、直近の歴代市長よりも信任を得たといえる」と強弁した。

さらに、選挙の焦点になった大阪都構想についても
「都構想が完全に支持されたわけではないが、
逆に反対についても支持を得たわけではない。今回の結果を受けて、
より一層(従来主張している)住民投票で決めるべきだとはっきりした」と指摘した。

ああ言えばこう言う。三百代言である。

そもそも選挙になった理由は、このままでは自分の任期中に
都構想が決着しない、という身勝手なものだった。

何事も自分の思い通りにならないと拗ねる、むくれる、当り散らす。
これは幼児性の典型的な表れだ。

維新の会で相方の石原慎太郎共同代表は「壮絶な空振りだった」と
痛烈なコメントをした。

最早、維新の会は終わりであろう。

颯爽と登場した能弁の若手政治家が、
身勝手な醜態を演じた挙句、わずか数年で奈落への道をたどる。

無残であり、迷惑千万である。

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外交に必要なものとは

外交に必要なものは何か。

信念、戦略、情報収集、分析、覚悟、気合。
そしてその上に立ってのぎりぎりの妥協である。

安倍政権は発足以来1年余、信念に基づいた外交を進めてきた。

尖閣問題や韓国への揺るぎない姿勢、靖国参拝、
集団的自衛権の問題などである。

その実績は民主党政権の3年間はもちろん、過去の自民党政権と比べても誇ってよいものだ。

しかし、ここにきていささか懸念を持たざるを得ない状況が生じている。

安倍晋三首相は参院予算委員会で、従軍慰安婦問題を巡り旧日本軍の関与を
認めた1993年の河野洋平官房長官談話について
「安倍内閣で見直すことは考えていない」と明言した。

そのうえで「歴史問題は政治外交問題化されるべきではない。
歴史の研究は有識者や専門家の手に委ねるべきだ」と述べた。

首相は過去の植民地支配と侵略を謝罪した95年の村山富市首相の戦後50年の談話と、
村山談話を踏襲した2005年の小泉純一郎首相の談話に触れ、
「安倍内閣はこれらの談話も含め歴史認識に関する
歴代内閣の立場を全体として引き継いでいる」と強調した。

一方で、談話の作成過程を検証する作業は進めるという。

これは誰が見ても矛盾があるだろう。
支那、韓国はもちろん、国際社会から侮られるだけではないのか。

河野談話は言うまでもなく、吉田清治という稀代の大ぼら吹きの
自称文筆家が、済州島などで戦時中に朝鮮人女性を慰安婦にするために
軍令で強制連行(「慰安婦狩り」)をしたと証言を行ったが
後に日本と韓国の追跡調査から創作であることが判明し、それを
吉田本人も認めているという、極めてずさんな根拠、というより
嘘によってつくられたものだ。

そして聞き取り調査を行った16人の元慰安婦も、
韓国が事前に手配し、ストーリーに沿った証言をさせられた
ことは明らかだ。

慰安婦の強制連行があったかどうかという明確な証拠がないのに
ストーリーに基づき強引に政治的に有罪判決を下したようなものだ。

推定無罪という概念はそこには無い。

そのような談話を無条件で引き継ぐなどありえない。
徹底的に検証し、その真実性に疑義が生じたら、
速やかに撤回し、日本の名誉を回復すべきである。

そうでないと、日本に対しては力で押せば最後は腰が引ける、
という誤ったサインを送ることになってしまう。

早速、韓国は日韓首脳会談の前提として三つの条件を上乗せしてきた。
北京の裁判所は、いわゆる強制連行問題の集団提訴を初めて受理した。

ロシアのプーチン大統領は独立宣言をしたクリミアをロシアに
編入する手続きに入った。

プーチンは、シリア問題でのオバマ米大統領の動きを見て、
オバマは最後に折れると読み切ったのであろう。

ロシアンルーレットと同じである。オバマは舐められたのだ。

安倍首相にとっても、ここは正念場である。
正しい道にすぐさま立ち戻るべきではないか。

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韓国の事大主義と小中華

韓国が「日本海」を世界的に「東海」という呼称に
統一しようという姑息な工作を行っていることは
先日も述べたが、韓国内では「黄海」のことを「西海」、
「東シナ海」の一部、朝鮮半島の南側の海域を「南海」と
呼んでいる

自分の西にあるから、東にあるから、
と、全くひねりも無く名前をつけるとは、
国際感覚のかけらもなく幼稚園児なみの
思考回路、自己中心さで呆れてしまう。


しかしながら、韓国の卑屈なところは、
「西海」などについては、支那に遠慮してか、
国際社会で全く問題にしないところだ。

要は、「日本海」問題も、単なる攻撃材料が
欲しいだけだ。

宗主国である支那には、決して歯向かわない。

これは、朝鮮の「事大主義」と
「小中華」思想が根底にある。

事大主義とは大に事えること。
朝鮮民族にとって「大」とはもちろん支那だ。

自分との力の差は圧倒的なので、
屈辱を受けても耐えざるを得ない。

その一方で、自らを支那に次ぐ文明国である
「小中華」と自負し、自分たちは支那の
No.1子分であると、そのプライドでギリギリ、
精神の均衡を保っている。哀れな国だ。

自ら独立を勝ち取った経験もなく、建国の
理念もない。盲腸のように無くなっても
誰も困らない国。それが韓国である。

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アンネの日記破損という愚行

東京都内の図書館で「アンネの日記」が大量に
破られていた事件について、波紋が広がっている。

支那や韓国では日本の右傾化が背景にあるとの
無茶苦茶な報道もされている。

このような行為は強く非難されて然るべきだが、
右傾化と関係があるなどというのは現時点では全く
根拠のないこじつけであり、実際は恐らく頭の
おかしい人間の愚行であると考えられる。

ナチスドイツのホロコーストといえば、
韓国のメディアは、東条英機を、ひどい例では、
安倍総理まで「アジアのヒトラー」
などという馬鹿げたことを言っているが、
これこそ歴史事実を直視しない者の妄言だ。

安倍総理については言うに及ばないとしても、
東條英機にしても、ヒトラーと一緒にしたら
ユダヤ人に怒られる。

軍人としても政治家としても、救いようがないほど
無能であり、国民を不幸のどん底にたたき落とした
張本人の一人であるという点には同意するが、
歴史事実を考慮すると、ヒトラーとはほど遠い。

大東亜戦争前夜の大日本帝国は
ドイツと同盟関係にあったが、ホロコーストについては
全く許容しておらず、否定的であった。

1940年ナチスドイツの迫害から難を逃れてきたユダヤ人難民
約6000人の命を救うため、ビザを発給した日本人外交官
杉原千畝の話は非常に有名であるが、
それ以前に、ソ満国境にあるオトポール駅で
凍死の危機に瀕した数万のユダヤ難民達を、
関東軍の樋口季一郎少将が救ったという話はあまり
知られていない。

樋口少将は凍え死にそうなユダヤ難民を見るに見かねて
輸送列車の手配を満鉄総裁に依頼した。

総裁は快諾し、ユダヤ難民を全て無賃輸送
するように指示した。

この時の満鉄総裁とは後の近衛内閣の外相を
務めた松岡洋右だ。

当然、ナチスドイツは黙っていない。
日本に猛抗議した。

たまりかねた関東軍参謀長は樋口少将を
呼び出し、形ばかりの事情聴取をしたが、
ユダヤ人への人道的措置には大いに賛意を示し、
同盟国であるナチスドイツの抗議を却下したのだ。

その参謀長こそ、東條英機である。

いくら東条英機が無能で指導者としての資質に
欠けていたとはいっても、こういった事実を
全く無視し、ヒトラーと一緒にすることは理にかなっていない。

非難するなら、別の言い方で非難すればよろしい。

何でもかんでも全てを一緒くたにすることには無理があるし、
歴史を知らないということをさらけ出しているようなものだ。

翻って「アンネの日記」事件を考えてみる。

これは、日本人がナチスドイツを支持していると
世界中に誤解させ、その評判をおとしめるために
現在の日本を良しとしない勢力が行った工作なのではないか?

少なくとも、保守層と言われる人間がこのような行為を
行うメリットは何もない。むしろデメリットだらけだ。

こうして日本の評価を落として得をするのは誰か、
そんなことを考えてしまうのは、私だけの邪推であろうか?

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汚職大国支那

支那の全人代が5日から始まる。
形ばかりとはいえ、国会である。

習近平主席は就任以来、“反腐敗闘争”を謳って
「汚職撲滅キャンペーン」を展開してきた。

今度の全人代でも大きく喧伝されるだろう。
「ハエも虎もともに叩く」というスローガンである。

ちなみにハエとは一般人民・下級役人のことを指すのだから、
人民代表大会でそれを言えばブラックジョークのようなものだが。

しかし、この反腐敗闘争というスローガンは、
叫べば叫ぶほど矛盾をさらけ出す。
そもそも権力の腐敗は、支那には法治主義が
ないことが根っこにある。


共産党の支配下にある司法は機能していないからだ。

虎が自分の尻尾に噛みつこうとしているようなものだ。
共産党支配が続く限り永遠に実現しない。

例えば、こんなデータがある。

非営利の報道機関「国際調査報道ジャーナリスト連合」(米ワシントン)
が入手した秘密ファイルで、英領バージン諸島などのタックスヘイブンに
設立された企業のうち少なくとも7000社が中国本土に住む人物と
つながっていることが明らかになった。出資や役員就任などの形である。

この中には虎の親玉ともいうべき政治指導者の
親族の名前がずらりと登場する。

習近平主席の姉の夫である鄧家貴。温家宝前首相の息子、温雲松。

かつての全人代常務委員長である故・彭真の息子。

最高実力者だった故・鄧小平。李鵬、胡錦濤の親族の名前もある。

現職の全人代代表2人の名前もある。

あげていけばきりがないほどだ。

こういった支那の虎たちが、なんでタックスヘイブンに
会社をつくるのか。

汚職と秘密財産の蓄財以外に何が考えられるのか。

支那の虎に設明できるわけがない。
自分の尻尾を食いちぎれる訳がない。

他の例を挙げると、「汚職撲滅キャンペーン」が始まるやいなや、
昨年の支那国内でのスイス製高級時計やブランド品の
売上が激減したそうだ。

とあるブランドは、創立200年以上の歴史で
初の定価「値下げ」を断行したというのだから
いかにその影響が激しかったか分かる。

そして、「結局そういうことだったのか」と笑ってしまう。

党幹部や高級役人が汚職で稼いだカネで
好き放題に国を食い散らかす。

そんな国も牛耳る共産党もその幹部も腐りきっている。

支那はまさしくどうしようもないゴミ溜めである。

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