高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

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条件付き首脳会談なら行う必要無し

安倍政権が誕生してから、日本と支那、韓国の首脳会談は開かれていない。

政府は「対話の門戸は開いている」と言っているが、
支那や韓国は、歴史認識などを問題視し、依然関係は冷え切ったままだ。

歴史問題で日本が譲歩すれば、首脳会談が行われ、
孤立せずにすむと言わんばかりであるが、
それは完全に間違った考え方である。

首脳会談にそういった条件を付けることは、
現代の外交の常識を無視しているということだ。

支那や韓国が、成熟した外交ができず、単なるゴロツキであることを
逆に証明しているようなものである。

歴代政権は、この支那や韓国の歴史問題をネタにした「ゆすりたかり」に
屈し、さまざまな名目で多額の税金を国外に流出させてきた。

支那や韓国にとって、「歴史」とは、「商売道具」であり、「打ち出の小槌」
なのである。

だから、今でも、ごねれば日本が譲歩してくるだろう、と考えている。

しかし、その目論見は、これからは通用しないことを知るべきだ。

永久にゆすりたかりを繰り返せば、どんなに善人だって、いつかは堪忍袋の
緒が切れる。毅然として、立ち向かう。暴力団からのみかじめ料要求と、本質は同じだ。

現に、良識のある国民は、正しい判断を下しつつある。
民主党が惨敗したこともその一つだ。

一方で、韓国は悲鳴を上げている。日本人観光客の激減、サムスンの業績に陰りが
でたことなどで、経済は不振をきわめている。これ以上日本との関係を悪化させないで
くれと、韓国国内からも陳情が相次いでいるという。

また、支那もシャドーバンキングなどの問題で、
いつ金融危機がおきるのか戦々恐々としている。

脅せば日本はいくらでも譲歩する、カネも引き出せる、という幻想にとらわれ、
頑なな態度を取り続ければ、支那や韓国は破滅の道を歩むことになる。

国際社会はそんな子供じみた外交が通用するほど、甘くはないのだ。

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世界に恥をさらす韓国司法界

韓国出身の評論家で拓殖大国際学部教授の
呉善花氏(56)=日本国籍=が韓国への入国を拒否され、
日本に引き返していた。

呉氏は歴史問題などをめぐって韓国に厳しい評論活動で知られている。

成田空港で27日夜、産経新聞の取材に応じた呉氏は
「文明国としてあってはならないこと。人権も何もない。もっと冷静に対応してほしい」と、
韓国側の対応を批判した。
呉氏は昭和58年に来日。日韓関係を中心に評論を行い、
「攘夷の韓国 開国の日本」「スカートの風」などの著書がある。

呉氏によると、ソウルで行われる親族の結婚式に出席するため、
27日午前11時すぎに韓国・仁川空港に到着。

しかし、入国審査の際に隣接する事務所に行くよう指示され、
パスポートの詳細な確認などを受けた。

約1時間半後に「入国は許可できない」と告げられ、
理由を職員に尋ねても「上からの命令だから」などと答えるのみだったという。
しかも、機内に着席するまで係官が付いてきて確認したそうだ。

韓国と日本は国交があり、ビザなし協定も結んでいる。
それなのに、自分の気に入らないことを書く人間は入国させない。

何という対応か。国家には外国人の入国を拒否する権利があるとはいえ、
あくまで合理的な理由が必要だ。

韓国が野蛮であることは世界に知られているが、
これには怒りを通り越してあきれるだけである。

これは韓国法務省の狂気を表す実例だが、
司法部門のひどい実態を示す実例は他にもある。

今年の初め、安倍晋三首相特使の訪韓前日にソウル高裁が靖国神社放火犯の
中国送還を決め、改善を図ろうとする日本に冷水を浴びせた。

憲法裁判所が一昨年、政府の慰安婦問題「不作為」を憲法違反としたのと根っこは同じだ。
裁判所が司法を超え、政治的裁決をしているのである。

少し前には、対馬のお寺から韓国人が盗んだ仏像を
日本に返還しないという判決もあった。

裁判官や法務官僚というエリートが、
こういう世界から笑われる暴走を繰り返すのは、
韓国という国にいかに人材がいないかということの表れである。

反日教育などの偏った教育、歴史や文化のねつ造のツケが
このような形で回ってきている。

反日という呪縛により、正常な思考回路すら停止した
韓国という国には、未来はない。

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朝鮮戦争休戦60年

image60.jpg

朝鮮戦争休戦から60年が経過した。

北朝鮮の平壌では、いつものことながら大々的な軍事パレードが行われた。

北朝鮮では、「朝鮮戦争勝利60周年」なのだそうだ。

朝鮮戦争とは、北朝鮮の金日成政権が中国、ソ連の支持のもと、
韓国に侵略して始まった。

北朝鮮の奇襲により、韓国は、朝鮮半島の南端まで攻め込まれ、
一時は窮地に陥った。しかし、その後は米軍を中心とした国連軍の
参戦で反撃に転じ、今度は北朝鮮が中朝国境付近まで追いつめられた。

その後、戦局は一進一退となり、60年前の7月27日に、
現在の南北境界線で休戦となった。

北朝鮮は、韓国の併合に失敗し、さらに、滅亡寸前の
ピンチに陥ったところを、中国やソ連に助けられてようやく体制を維持
できたにも関わらず、「勝利」などと言っている。

これが本当の歴史のねつ造である。

韓国は、お得意の「謝罪と反省」「正しい歴史認識」要求を、
北朝鮮に対してすべきではないか?


また、韓国も「朝鮮戦争特需があったから日本は戦後復興できた」
と恩着せがましくいっているが、それは結果論であって、
日本が戦力の後方支援基地として機能したから国を守れたということを
まず最初に認め、感謝するべきではないか?

こうみると、北朝鮮も韓国もやはり同類である。

「正しい歴史認識」から最も遠いところにいるのは、
この両国であると言わざるを得ない。

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靖国神社参拝中止を撤回せよ

安倍総理の言動は、どうも支持率や世の中の流れによってぶれている
のではないかと感じる。これは一国のリーダーとしてはよろしくない。

今日、安倍総理が8月15日に靖国神社に参拝することを見送った
と複数のメディアが報じた。

私としては、この人の「日本を取り戻す」というスローガンに対する
本気度のバロメーターの一つが、靖国神社参拝であると考えていたから、大変残念だ。

敗戦の日に、国のために命を捧げた人たちを祀らずに
一体何のための日本国内閣総理大臣であろうか。


安倍氏は、4月に閣僚の靖国神社参拝に韓国と中国が強く
反発していることに関し、「わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない」
と反論した経緯があるが、それは嘘だったのか?

参院選で自民党に投票した有権者への、ひどい裏切り行為だ。

「隣国が嫌がることをわざわざすることはない」などという主張は、
極めて馬鹿げている。説得力ゼロ。

ここは日本である。

日本で自国の首相が、何をしようと自由である。

いかなる勢力の内政干渉にも屈する必要など全くない。

オバマはイスラム諸国が反対したら、教会に行くのをやめるのか?

朝鮮独立に支持的立場だった、伊藤博文を暗殺したテロリストを
英雄扱いする韓国は、日本がそれを嫌がったらやめるのか?

自分たちが永久に被害者、だから日本は永久に自分たちの
要望を聞くべきという韓国の卑屈な被害者根性など、一顧の価値もない。

そして、そのような外圧に屈するようであれば、
一国のリーダーたる資格はない。

即刻考えを改めるか、それができないなら辞任していただきたい。

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反原発ゴロを許すな

参院選で自民党が大勝した。

ただし、この結果は、積極的に自民党を支持したというよりは
過去の民主党政治への批判の受け皿が他になかったという要因に
よるところが大きいのではないかと思う。

公明党の顔色を伺う自民党は、保守層からしてみれば、頼りないが、
現実的な選択肢として、しっかりとした「国家観」を示せる政党は、
首都圏の一部を除いては立候補しておらず、いわば消去法的に自民党が
選ばれたのであろう。

当選した議員は、そのことをよく理解した上で、
一致団結して日本の舵取りを行っていただきたいと思う。

一方、経済や国際情勢、歴史など、政治家としての最低限の知識もないのに、
「反原発」を連呼して、よからぬ勢力が当選したことには非常に危惧を持つ。

主に非正規雇用や貧困層の若者などがフェイスブックやツイッターなどで、
1000名以上もボランティアに集まったというが、そんな暇があったら、
自衛隊にでも入隊してもらいたい。

選挙はサークル活動やお祭りではない。

国家の行く先を決める民主主義の根幹である。

無関心は良くないが、国益を破壊する勢力に
投票するのはもっと良くない。

テレビで、ボランティアの青年が「自分たちの代弁者だ」、
「若者が政治に関心を持つきっかけを作ってくれた」などと答えている
インタビューが流れていた(そしてそれを好意的に報道していた)が、とんでもない。

自分たちは無知、無学な故に、反日左翼勢力に利用されている
ということに気づいてもらいたい。

60年代~70年代は、サヨクはインテリ層の「ファッション」だった。

どうやら現代ではその逆のようである。

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北朝鮮を海上封鎖せよ

大西洋と太平洋をつなぐパナマ運河で、
キューバから北朝鮮に向かっていた北朝鮮の貨物船の
積み荷からミサイル関連の部品とみられる物資が見つかった。

パナマ当局の臨検の際には乗組員35人が激しく抵抗し、
船長は自殺を図ったほどだった。

船倉には砂糖1万トンが積まれていたが、その下にコンテナが隠してあり、
旧ソ連製の対空ミサイルやミグ21戦闘機などが積まれていた。

北朝鮮への武器の輸送を禁じた国連安保理決議への明白な違反である。


キューバや北朝鮮は「キューバ軍の兵器を北朝鮮で修理するため」
と言いつくろっているが、そんなことは言い訳にならない。

兵器の北朝鮮への搬入自体が安保理決議で禁止されているからだ。

それ以前に、兵器を細工をした船底に隠したり、船長が自殺未遂を
したということは、違反行為を犯しているという自覚があったということの
何よりの証左というほかない。

船長はこのような北朝鮮からすれば「失態」をおかしたら、
本国に帰っても命の保証はないのであろう。

この船は過去にも、大量の麻薬を運んだとしてインドネシアで摘発されている。

国を挙げての常習犯なのだ。

安保理常任理事国である支那やロシアはどうするつもりか。
いつものように甘い態度を取るのなら、メンツは丸つぶれだろう。

安保理は国際社会の安全のために、北朝鮮を海上封鎖すべきである。

ならず者テロ国家を決して許してはならない。
強い態度こそが、北朝鮮の暴走を食い止める唯一の手段
である。

それにしても、ミグ21とは。1955年初飛行というから、半世紀以上前の骨董品である。

こんなポンコツで米軍や日本の自衛隊と戦えば、北朝鮮は30分で滅びる。

だからこそ、核ミサイル開発に血道をあげているのだろうが、
最後の悪あがきにしか見えない。

そのような悪あがきをする時間的猶予を与えることは、
餓えや弾圧に苦しむ北朝鮮の一般人民のためにもよくない。

そのためにも、アメリカ、そして日本は一刻も早く、強硬手段をもってでも、
テロリスト金一族を撲滅し、現体制を強制終了すべきである。

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外国人参政権反対

外国人参政権を認めろと主張する勢力がいるが、
そういう議論が出ること自体、国家の危機である。
何を言っても許されるというものではない。

まず、外国人参政権賛成派は、「外国人に選挙権を付与しない=閉鎖的、排他的」
というイメージ作りに躍起なようであるが、とんでもない。

選挙での投票というのは、主権の行使の最たるものである。

そして、その主権者は誰かというと、日本国民であることは憲法に明確に規定されている。

日本国民=日本国籍保有者 以外が日本国において主権を行使することはできないのである。

サヨクの皆さん、憲法9条は守れというのに、1条や15条は無視なんですか?


これは、他の多くの国でも同様である。

外国人参政権を認めている国はゼロではないが、極めて例外である。

特に、国政レベルで付与している国は、200弱ある世界の独立国の中で、たった11カ国である。
そしてその大部分が、EU域内の国籍保有者など、制限を課している。

ましてや、敵対関係にある国の国民に、参政権を付与するなど、笑止千万である。

アメリカがイラン国籍保有者に選挙権を与えるであろうか?
普通に考えればありえないことがわかる。

にもかかわらず外国人参政権などという言葉が出てくるというのは、
日本がいかに反日勢力に汚染されているかを表している。

「日本は日本人だけのものではない」という信じられない発言した元首相もいたが、
外国人に参政権を付与するというのは、独立国であることを放棄するということと等しい。

外国人参政権付与などという馬鹿げた主張及びそれを支持する勢力が、
この国から一掃されることを切に願う。

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朝鮮半島が統一できない理由

先日も述べたが、朝鮮半島の有事への備えは日本の自衛隊と
在日米軍に大きく依存している。

しかし、韓国の軍事的な姿勢はこの数年、微妙に変化しており、
韓国防衛に対する日本の貢献を敢えて無視し始めているように見える。

この背景には、韓国が南北朝鮮の平和的な統一を考えていないという本音が
あるのではないか。南北朝鮮の平和共存はあり得ても、平和的統一はあり得ないというのだ。

その理由は統一にかかるコストである。

韓国の産業研究院は2010年に

「統一費用が東西ドイツとは比較にならないほど膨らむ」

という報告書を出している。

統一直前の旧東ドイツの人口は旧西ドイツの4分の1に過ぎなかったが、
北朝鮮の人口は韓国の約半分で、1人当たりの国内総生産(GDP)は
旧東ドイツが旧西ドイツの50%だった半面、北朝鮮は韓国の6%にも及ばないというのだ。

東西ドイツの統一に伴う公共部門を通じた移転支出だけで
1兆6000億ユーロ(約210兆円)にも上ったが、
朝鮮の場合はもっと天文学的な数字になるという。

旧東ドイツの場合は共産主義の下でボロボロだったとはいえ、
最低限の社会保障などの基盤はあった。

独裁が三代続く北朝鮮とは全く事情が異なる。

北朝鮮住民のほぼ全員が生活保護の対象になるだろう。

年金、医療、教育などもすべて韓国が面倒を見なければいけない。

韓国からすると、GDPが増えないままで食わせる人口が5割増えるようなものだ。

これでは韓国はもたない。
ただでさえ経済不振にあえいでいるのだ。

金一族が食い散らかした尻拭いをさせられてはたまらないと考えている。

北朝鮮を抱え込んで経済的に追い詰められれば、
日本の助けがなければ国が立ち行かないことは明らかだ。

通貨スワップ協定(外貨融通)でさえ日本に頭を下げたくないのだから、
支援要請は絶対にしたくないはずだ。

だから、韓国が考えているのは一国二制度や連邦制といった経過措置だ。
何十年もかけて衝撃を和らげようということだ。

表向きの政策と本音は全く違う。
韓国の脆弱な財務基盤、そしてこのような政治的な問題先送り思考が
金王朝を延命させているということもできる。

韓国は、「統一は民族の悲願」などと綺麗ごとを並べているが、
所詮、カネ、カネなのである。

先日、新宿区で1億円も売上がある韓国籍の水商売経営者が、
生活保護を不正受給していたとして摘発されたが、
この「カネ、カネ」という姿勢は、朝鮮民族に共通するものなのかもしれない。

程度の差はあれど、本質は共通していると見るべきであろう。

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どこまでも異常な韓国

米サンフランシスコ空港で起こったアシアナ航空の着陸失敗により
支那人2人が死亡、180人以上が負傷した事故に関して、
韓国の東亜日報系メディアの人間が、「死者が中国人で幸いだった」と
発言した。

やはり、この国はまともではない。

いったいどこまで根性が腐っているのか。

心の中で何を思うのも個人の自由だが、公共の場でそのようなことを
言うことの重大性が理解できていないのは、もはや幼稚園児以下である。

支那が大嫌いな私であるが、一般の、しかも10代の学生が死んで
幸いだったとは、とてもそこまで捻じ曲がった考えはできない。

そこまで低レベルにはなりたくない。

もしも、事故の犠牲者が日本人だったら、韓国は国を挙げて歓喜の声を
上げていたのは、間違いないだろう。

また、天罰とでも言うのだろうか。

韓国のこの異常な国民性を見る限り、中韓連携など、
あっという間に崩壊するであろう。

奴らにとって「最大の接着剤」であるはずの、「反日」を
もってしても無駄である。

人間性が完全に崩壊している韓国人と、自分の利権しか考えず
韓国を見下している支那人ではある意味同類であるがゆえに
水と油である。

韓国は頼りの支那からも見放され、
世界の誰からも尊敬されることなく、孤立の道をたどるであろう。

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韓国観光業界の矛盾

ある統計によると、今年上半期に日本を訪れた韓国人観光客は、
前年比約70%の大幅増だという。

嫌いな国に何で行きたいのか?全く理解できない。

韓国人観光客など来なくて結構だ。

日本はGDPに占めるインバウンド観光収入が1%にも満たない、
すなわち、観光客が来なくても経済的にほとんど痛まない。

もちろん、日本が好きで来る欧米や東南アジアからの旅行者は、
日本式の歓待をすべきだ、とも思う。

だが、韓国では事情が違うようだ。
韓国では、日本人観光客が前年比40%も落ち込み、観光業界は
政府に救済措置を求めた。

旅行会社の倒産も相次いでおり、まさに死活問題だ。

これは、政治的な問題もあるが、韓国の旅行関連業界が
自ら招いた災禍でもある。

まずもって、日本人を歓待するどころか、ボッタくることしか
考えていないからだ。

市価の5倍の価格で売る不当に高い外国人専用土産物店、
使い回しが当たり前で不衛生な外食産業、タクシーは遠回り。

旅行慣れしていない成金支那人観光客の目はごまかせても、
本物を見極めることに長けた日本人には通じない。

安さにつられて行った韓国旅行の後で、「もう二度と行かない」
という人が多いのも頷ける。

日本では、韓国旅行と言えば、もはや「安かろう悪かろう」の代名詞に
なりつつある。
同じ旅行に行くならと、タイやシンガポールなどに流れているという。

旅行者への接し方は、その国の文化・国民性が如実に表れる。

訪日旅行者が増えているのは、円安という表層的な要因だけではなく、
日本ならではの「おもてなし文化」、すなわちホスピタリティが
評価されているのだと考える。

天皇陛下を侮辱するような国に行きたくないのはもちろんであるが、
多くの日本人は、そのような理由だけで韓国旅行をしないのではない。

その根本原因、本質をわかろうともせずに他人(政府)に責任転嫁したり、
「日本が通貨安戦争を仕掛けている」などと批判する。

これはいつもの朝鮮人特有の習性だと言えばそれまでだが、
抜本的な体質改善を図らないと韓国の旅行業界は近いうちに滅びるか、
または「宗主国」支那専用となるであろう。

そのどちらになったとしても、我々にとっては関係のない、
どうでもよい話ではあるのだが・・・

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韓国の仮想敵国

韓国が日本を仮想敵国としつつあるという見方が出ている
(勝股秀通氏「WEDGE」7月号)。

これまでは、日韓両政府が政治的に対立した時も、
自衛隊と韓国軍の現場同士は緊密な関係を保ってきた。

それは、日米同盟による自衛隊と在日米軍の体制の主目的が朝鮮半島有事を
にらんだものであるからだ。韓国軍は自衛隊の存在意義を十分理解していたのだ。

それが、今年に入って損なわれつつある。自衛隊幹部の訪韓計画が、次々に拒否されているのだ。

昨年12月に公表された韓国の「2012年版国防白書」では、
イージス艦「世宗大王」を先頭とする艦隊が竹島の防衛活動をする様子が強調されている。
それまでにはなかったことだ。

さらに、このところの韓国軍の増強ぶりと新たな基地建設の動きに
自衛隊は不信感を募らせているという。

韓国軍は08年以降、イージス艦を3隻建造し、外洋航行に適した攻撃型潜水艦9隻を整備。
駆逐艦6隻を含めた初の機動部隊を創設した。対艦ミサイルを搭載するP3Cも持っている。

これらの装備が対象とする水上艦は北朝鮮にはない。どこで使おうというのか。

また、佐世保から200キロの済州島には大規模な海軍基地を建設している。

航空基地も作り、大型揚陸艦を含めた機動部隊を配備するという。
防衛省幹部は、将来は中国海軍が寄港する可能性も心配している。

朴大統領は米国に続いて支那を訪問し、協調ぶりをアピールした。
支那に媚びる外交である。

韓国と中国は、軍事的にも日本から距離を置いていくことで利害が一致しているようにも思える。
その根源は、北朝鮮をどう扱うかということである。

やはり韓国には、支那の属国のDNAが、脈々と受け継がれているのであろう。
そしてそれがお似合いだ。

日本統治時代に、内鮮一体政策により、驚異的に整備されたインフラの相当額を
日本に返還し、南北ともども支那の属国、いや自治区になればよい。

朝鮮半島が支那の支配下になれば、安全保障上問題だという声が聞こえてきそうだが、
もはや実質的にはそれは大きな問題ではなくなるだろう。

そのような荒療治でもなければ、実は日本国内の平和ぼけ勢力を目覚めさせ、
根本的な東アジアの「安定」をもたらすことはできないからである。

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参院選党首討論のひとコマ

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いよいよ参院選が公示された。
それに先立ち、7月3日には9党の党首による党首討論が行われた。

各党首同士、質疑等が行われたのち、記者団からの質問に移ったのだが、
いきなり、とんでもない愚問が飛び出した。

まあどこのメディアか大方察しがつくが、安倍総理に
「日本は韓国を植民地支配したのか?支那を侵略したのか?はっきり答えてくれ」
と質したのである。

この質問に何の意味があるというのか?
色々課題がある中で、これを聞かねばならない必然性は?

記者というのは、自分なりの座標軸を持ち、膨大な情報を時には
取捨選択して優先順位をつけながら、できるだけ客観的な視点から
国民に伝えるべきことを伝えていくのが責務である。

その意味で、このような質問は国民に対して何の価値も生み出さず、
時間の無駄であり、国民が選挙権を行使するための貴重な情報収集
の時間を浪費したとんでもない愚問である。

その空気の読めなさには、ただただ呆れるばかりである。

質問の答えは、一つ。
日本は、韓国を「併合」した。
そして、支那に「進出」した。

以上。

That’s all.


これが歴史上のファクト。
それをどういう言葉で表現するかは各人の自由であり、
立場によっても異なる。

無粋な記者に付き合って言葉遊びをしている暇はないのである。

フランス史では、ナポレオンのモスクワ「遠征」と呼ばれ、
ロシア史ではモスクワ「侵略」と教えている。

アメリカ西部開拓史は、インディアン虐殺の侵略史、
スペイン、ポルトガルはじめ欧米各国は侵略の帝王であり、
侵略につぐ侵略が人類の歴史である。

日本に侵略されたという支那の人民解放軍は、大東亜戦争直後、
既に事実上独立政権であったモンゴル南部、東トルキスタンを侵略した。
チベットも然り。

それを彼らは人民の「解放」だと言う。

ダブルスタンダードではないのか?

国際間の衝突に時効はない。
であれば一体いつまで遡ればよいのか。元寇か?

そうではない。国の発展のためには絶えず未来を見なければ明日はない。

そういうと「日本は過去を反省していない」とか、「誤った歴史認識のもとに
未来を論じることはできない」などとバカげた論理を振りかざす奴がいるが、
そう思うなら、平和条約など結ばなければよかったのである。

サンフランシスコ講和条約、そして日韓基本条約、
日中平和友好条約と日本は「戦後」を処理してきた。

そして、支那・韓国は日本から多額の金を引っ張った。

そうしておいて、まだ「侵略だ」何だというのはもはや、
ゆすりたかりと言うほかなく、
それに加担する反日マスコミは、
日本国民を不幸に導く、ゴミくず以下の存在である。

くだんの記者は、安倍総理が質問に答えたとして、
その先に何を求め、何を伝えるつもりであったのか?

そしてそれが、日本国民にとってどのような意義があるのか。

それを明確にしないのなら、単なる支那、韓国の御用マスコミであり、
日本国民からは存在不要と「No」を突きつけられ、
早晩消えていくだけである。

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韓国「知の崩壊」

韓国は世界一の学歴社会と称されるが、
そのイメージとは裏腹に“知の崩壊”が進んでいるという。

韓国人は世界一読書量の少ない国民と揶揄されていて、
韓国統計庁による調査では韓国人の40%以上が年間1冊も本を読まず、
平均読書量は5.3冊だという。

調査方法は違うが、“読書離れ”が指摘される日本人でも年間約19冊だというから
その落差は大きい。

こうした現象の大きな原因の一つが「漢字廃止」である。
1970年の春、韓国は学校で漢字を教えることをやめた。
それから40年以上経った今日では約8割の国民がハングルしか
読めなくなってしまった。

韓国のパソコンのキーボードはスペースキーの横に一応今でも
漢字変換キーがあるが、若い世代にはほとんど使われない。

韓国語の語彙は漢字由来の「漢字語」が約7割を占める。
それを表音文字であるハングルだけで表わすのだから、
日本語を平仮名だけで書くようなものだ。
よくそれで生活できるものだと驚愕せざるを得ない。

表意文字である漢字であれば、知らない熟語が出てきても意味が掴みやすいが、
ハングルではそうはいかない。

意味が分かりづらいものを簡単な言い回しに言い換えることもある。
だからどうしても幼稚な表現になり、
言い換えのできない抽象的な概念などの理解が難しくなる。

書物に漢字語がたくさん出てくると意味不明な言葉の羅列に見えるが、
ハングル専用世代はそこを読み飛ばす。
残りの文脈でなんとなく理解した気になるのである。
したがって本を読む気も失せ、読書量は激減するわけだ。

さらに恐ろしいのは文化の断絶である。
古典や史料がどんどん読めなくなり、大学の研究者たちでさえ
1960年代に自らの指導教授が書いた論文を読むことができないのだから、
問題の根はとても深い。

折に触れて漢字の復活が議論されたが、
「世界一優れた文字を守れ」と主張するハングル至上主義者たちの反対に遭い、
今や教師の世代に漢字を教えられる人材がいなくなってしまった。

自分たちの大統領である「朴槿惠」はおろか、
過去の調査では大学生の25%が「大韓民國」を漢字で書けない
とするものもあった。

「世界一優れた文字」などという根拠のない自画自賛をしている間に、
「知の崩壊」はどんどん進んでいるのである。

日本人も、支那が大嫌いだからといって漢字を使わないなどということはない。
何故なら、漢字は確かに大陸から伝来したものではあるが、
現在の日本の漢字は「日本の文化」でもあるからだ。

しかし、韓国は漢字を「自国の文化」にする能力がなかったのである。
それをハングル至上主義などという独善的思想でごまかしている。

こうした朝鮮人特有の「コンプレックスの裏返し」的思考回路は、
自国の都合の悪い課題を、何でも「反日」に結び付けて片付けてしまう性質を
よく表している。

薄っぺらいハングル的思考が、論理的、科学的歴史検証を
排除し、感情論に終始してしまっているのだ。


ノーベル賞受賞を逃す度に「日本は賞をカネで買った」と口汚く罵る声が上がるが、
そんな暇があるのなら漢字を失うことの意味を真剣に考えるべきではないだろうか。

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