高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

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鳩山は国外追放

またやってくれた。

鳩山元首相が25日放送された香港のフェニックステレビとの
インタビューで、沖縄県の尖閣諸島について、
「中国側から見れば(日本が)盗んだと思われても仕方がない」と述べ、
同諸島は「係争地である」との認識を示した。

中国政府は、同諸島が日清戦争末期に日本に奪われたとの立場から、
「日本が清国人から盗取した一切の地域を中華民国に返還する」
とのカイロ宣言を領有権主張の根拠としている。

鳩山は、「カイロ宣言の中に尖閣が入るという解釈は、
中国から見れば当然成り立つ話だ」と述べ、中国政府の言い分に理解を示した。

また、同諸島を巡る問題の「棚上げ」について、
「文書ではないが、41年前に周恩来首相と田中角栄首相の間で合意したのは事実だ」と主張した。

何回、国民を怒らせるのか。

一月には支那の要人と会談して「尖閣は日中間の係争地」と発言してはげいい非難を浴びた。

これが元総理大臣である。
以前の発言の時に、小野寺防衛大臣が鳩山のことを「国賊」と言ったが、
現役の閣僚が元首相を「国賊」と発言するなど過去に例はなく、
逆の言い方をすれば、それほど国益を破壊するひどい発言や行動を繰り返し
腹にすえかねたと思われる。

私も、この「国賊」との意見に同意する。

非常識を通り越して、本当に支那のスパイなのではないかとさえ思えてくる。

さらに、「そんなことは言っていない」と釈明しているが、
発言がそのままビデオに残っているのだから話にもならない。

こんな男は日本国籍を取り上げるべきである。

少なくともパスポートを無効にして、海外旅行をできないようにすべきである。

一種の禁治産者としてあつかうべきである。 

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今こそ保守勢力の結集を

参院選の前哨戦とも言われる東京都議会議員選挙で、自民党が圧勝した。

今の「流れ」からすると、順当な結果、想定の範囲内ではある。

一方、民主党が惨敗し、共産党は議席を倍増させた。

民主党の凋落が、投票先に迷う無党派層の一部が共産党などの
左翼勢力に流れたという見方もでき、民主党の罪は重い。

自由主義経済、資本主義という体制を前提とした上での、
幅広い選択肢を提示できなかったのである。

いや、民主党は共産党以上に有権者をバカにしているのかも知れない。

政治家として最低限の資質は、「ぶれないこと」「有権者を裏切らないこと」である。
共産党の政策は、前近代的、非現実的で到底容認できるものではないが
「ぶれない」というただ一点に関しては、その通りである。
まあ、とんでもない政策で「ぶれない」では、困るのは国民なのだが・・・。

また、領土問題に関しての共産党の公式見解は、
千島列島全ては日本領土であるとの主張である。
これは委員長がメディアのインタビューでも答えている。
この点は二島返還でお茶を濁そうとする輩に聞かせてやりたいくらいだ。

だが民主党はどうだ?分裂を繰り返し、党内でも意見がコロコロ変わる。
これでは有権者はその公約に賛同したとしても安心して投票できない。

国政と都議会は違う投票行動を取るとみるべきかも知れないが、
保守政党が失言やら何やらで国民の信頼を失うことにより、
その票が憲法改正や自衛隊の国防軍化などに強硬に反対している勢力に流れて
しまうことは非常に大きな損失である。

民主党は二度と政権など取れないのだから、解党してはどうか?

民主党にも憲法改正に賛成など、自民党とほとんど同じ主張を持った人もいる。
そのような勢力は自民党に協力し、党内に依然巣食う反日勢力を淘汰するべきである。

また、日本維新の会も、橋下などという無能な親分と決別し、
旧太陽の党を中心に再編してはどうか?

本当に国民のことを考えているなら、自らの党利党略などは捨てて、
今こそ真の良識ある保守勢力を結集し、悲願の憲法改正を実現すべきである。

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画期的な「夜明けの電撃」演習

日米が始めて合同で行う水陸両用戦の演習「ドーンブリッツ」が
米西海岸サンディエゴ沖合のサンクレメンテ島で行われている。
中部にある飛行場を15人の敵に占拠され、それを奪い返すという訓練だ。

戦後、専守防衛を掲げた日本は離島奪還に必要な水陸両用戦を想定してこなかった。
別々の場所での戦闘しか考えていないから、陸自、海自、空自が
ばらばらに演習をやっていた。

近代戦でこれはありえない。現実離れしていたのだ。

しかし、支那が尖閣諸島への強欲をむき出しにするようになって、局面が変わった。

離島防衛の必要性が誰の眼にも明らかになった。

東日本大震災で孤立した気仙沼の孤島を救ったのが、
米海軍の強襲揚陸艦と海兵隊だったことも、参考になった。

自衛隊に水陸両用戦の能力があれば、もっとたくさんの命を救えたのだ。

今回の演習に自衛隊は、ヘリ空母「ひゅうが」と輸送揚陸艦、
ミサイル駆逐艦が陸自の精鋭上陸部隊を乗せ、米軍のオスプレイが「ひゅうが」に
着艦するなどの一体行動を行った。

飛行場を奪還した後は、陸自西部方面普通科連隊の60人が「ひゅうが」から
ヘリで上陸、米軍と共同作戦を展開した。

今後は、訓練の積み重ねはもちろん、一層の装備の充実も必要になる。

例えば水陸両用車やオスプレイの導入だ。

こういった訓練や装備の充実は、憲法上の問題となる余地もない。

現行法の下で粛々と、かつ当然推進しなければいけないことなのだ。

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平和はタダではない

多くの日本人は、「戦争」と「平和」は対義語だと考えているのではないだろうか?

悲しいかな、これが戦後の「自虐史観教育」の結果である。

「戦争」と「平和」は決して相反概念ではない。

人類の歴史上、戦争を経ないで
平和が訪れたことなど、ほぼ皆無である。


比較的平和裏に行われた国家体制変更である
徳川幕府の「大政奉還」という珍しいケースでも、
実際は数々の内戦が各地で展開された。

そう、「平和」とは「戦争」という過程があって始めて訪れる現象なのである。

平和⇔戦争、ではなくて、戦争⇒平和、なのだ。


そして平和は、維持するのに膨大なコストがかかる。

平和はタダではないのである。


平和を維持するコストとは、安全保障に関する費用、すなわち国防に関する
設備、武器、人件費等全てを含む。


憲法9条さえ守っていれば平和が
維持できると考えるのはバカだ。

底抜けの、どうしようもないバカだ。


しかしこのバカを量産してしまったのが日本の戦後教育なのである。

こうした洗脳に加担してきた日教組、反日メディア、左翼政党、民団、朝鮮総連
などの責任は非常に重い。

今、東アジアはかつてない安全保障上の危機にさらされている。

「ヨーロッパの火薬庫」と言われた第一次世界大戦前のバルカン半島のようである。

支那は毎日のように我が国領海を侵犯し、北朝鮮からはミサイルが飛んでくる。

これは現実に起こっている出来事だ。

このような現実を直視すれば、
「9条を守っていれば平和で安泰」などという幻想は、間違っても持てないはずだ。

参院選を控えて、「9条を憲法改正要件緩和の対象外にすることもありうる」など、
安倍総理の改憲に対する発言が日に日に消極的になっていることを非常に危惧している。

公明党への配慮か知らないが、改憲に反対なら、
公明党などさっさと切ればよい。もともと政策がまったく違うのだ。

また、国賊橋下などのせいで「憲法改正」にまでネガティブな印象がついて
しまっていることも不安要素である。

安倍総理よ、ここへきて萎縮してしまってどうする?

今こそ正当な持論を展開し、国民に理解を得ることが自らの使命だと、初心に帰ってもらいたい。

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安易な移転案は国益を破壊する

大阪市長で日本維新の会共同代表の橋下徹は先週、
沖縄の米軍普天間飛行場に配備されているオスプレイの訓練の一部を
八尾空港(大阪府八尾市)に移転する案について、安倍首相に直談判して協力を求めた。

ところがこれが、予想通り早くもお蔵入りの様相だ。

橋下代表の提案を受けて、安倍首相、菅官房長官は防衛省に検討を指示した。
維新の会との関係をつないでおきたいからだろう。

だが、小野寺防衛相は11日の記者会見で
「具体的に場所を想定し検討しているわけではない」と述べた
防衛省内の実務者には八尾移転は困難という意見が強いからだ。

なぜなら、八尾空港は狭い。
しかも、普天間以上に市街地のど真ん中。
周囲1キロメートル以内に小中学校が11校もあるのだ。

そのうえ、在日米軍は本土訓練の拠点を岩国基地(山口県岩国市)としており、
給油に寄る必要もない。在日米軍幹部も「八尾移転は橋下氏のアピール」と冷ややかだ。

そもそも、橋下代表と松井幹事長はどういう資格でこの話をもちだしたのか。
党代表として、というなら石原共同代表ら幹部と協議して組織決定したのか。していないだろう。

大阪市長と府知事が、地元の八尾市長や市民が「寝耳に水」という提案を頭越しに
首相に提案するというのはどういうことなのか。

政治家としてなんとしても実現を図るのであれば、さまざまな手順を踏んで、
苦労しながら一つ一つ壁を乗り越えていかなければいけないが、
そんな様子は全く無い。言ってみただけであろう。

党利党略にもならない私利私欲。

沖縄に基地があるのは、そうでならなければならない必然性があるからだ
ということを忘れてはならない。

今ここに迫っている危機。それは支那の我が国領土への侵略工作である。

その最たるものである尖閣諸島は、沖縄県石垣市に存在する。
地理上、戦略上の優位性を置いて、単に自治体の便宜だけで基地の存在を
議論するのは、自殺行為である。

しかもそのような軽薄な議論は、現状でも負担を引き受けている
沖縄の国民の心をかえって傷つけることにもなる。

売国政治家、橋下は一地方の首長という自らの立場を省みて、猛省してもらいたい。

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日本の右傾化批判に反論する

小野寺五典防衛相は1日、シンガポールで開催中の
アジア安全保障会議の講演で、日本の「右傾化」批判に対して
「まったくの誤解だ」と反論した。

日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長の従軍慰安婦問題を
巡る発言についても「安倍政権はそのような野党党首の発言や
歴史認識にくみしない」と強調した。

国際社会で広がりつつある日本の右傾化への懸念に対し、異例の釈明を行った。

小野寺防衛相は橋下市長の発言について
「日本の過去の歴史に関し、不適切な発言を繰り返し、
周辺国の誤解と不信を招いた」と正面から批判。

「安倍内閣はアジア諸国の人々に多大な損害と苦痛を与えたという
歴史の事実を謙虚に受けとめ、痛切な反省と心からのおわびの気持ちを
表明するという歴代内閣と同じ立場を引き継いでいる」と改めて強調した。

何でこんな釈明をするのか。

地方の一首長の発言など、政府は関知しないといっておけば良いではないか。

中途半端に釈明などすると、突っ込まれる隙を与えるばかりだ。

例えば、河野談話、村山談話をどう思うのか?完全に認めるのか?

慰安婦に対する軍の関与はどうなのか?等々である。

安倍首相のこれまでの国会答弁とも照らし合わせて検証されるとは思わないのか。

その場しのぎの格好付けなど無用である。

ましてや、独立国として世界中の国がもっている防衛のための軍備や
自主憲法制定などの動きをつかまえて「右傾化」などと批判するのは
内政干渉以外の何ものでもなく、抗議するにも値しない。

近衛文麿内閣の声明よろしく、「相手にせず」である。


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訓練の実施は当然

米軍と自衛隊が10日から米カリフォルニア州で実施する
離島防衛訓練について支那側が中止を要請していたことが明らかになったという。

7、8両日に同州の保養地で開かれる米中首脳会談を前に、
日米を牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。

日本側は「特定の第三国を念頭に置いた訓練ではない」と説明。予定通り行う。

米軍による水陸両用作戦の定期訓練「ドーン・ブリッツ(夜明けの電撃)」
の一環で、日本は初参加。同州の海兵隊ペンドルトン基地やサンクレメンテ島で行う。

同島への敵の侵攻を想定し、自衛隊が米軍と上陸、射撃。
防衛計画の大綱に記した南西諸島防衛強化の方針を踏まえた訓練だ。

日米政府関係者によると、沖縄県の尖閣諸島をめぐり日中関係が悪化するなか、
支那は日米が連携する離島奪還訓練として難色を示した。

7日からオバマ大統領は習近平国家主席との会談を控えており、日米で対応を協議。
最終的には「訓練は日米同盟に必要だ」として訓練を実施し、
予定通り報道陣にも公開することを確認したという。

ふざけた話である。

同盟関係にある日米両軍が米国内で訓練を行うのに、
なぜ支那がいちゃもんをつけるのか。中止を求める権利など、どこにもないのだ。

日本と米国は、支那に対して強く抗議すべきであろう。

逆に、支那が海南島で軍事訓練をやるとして、
フィリピンやベトナムが中止要請をしたらどうなるか。

支那は口出し無用とばかりに脅しにかかるだろう。

こんな、国際法にも外交慣例にももとる不当な要求は断じてはねつけなければならないのだ。

そんな折、少し気になる動きがある。

支那の人民解放軍の戚建国副総参謀長が2日、シンガポールで開催中の
アジア安全保障会議で講演し、出席者からの質問に対し、
沖縄県・尖閣諸島問題で、1978年に中国副首相だったトウ小平氏が主張した
「棚上げ論」を「賢明な戦略的選択だった」と評価した。

一方、野中広務元官房長官は3日、1972年の日中国交正常化直後に
田中角栄首相(当時)から、尖閣諸島の領有権について日中双方が棚上げを
確認したと直接聞いたことを明らかにした。

野中氏は同日、北京で中国共産党の序列5位の
劉雲山・党政治局常務委員と会談した際にその内容を伝えた。
これは政府の見解とも著しく異なり、事実を捻じ曲げた国を売る裏切り行為に他ならない。

少しタイミングが良すぎはしないか。
裏でうごめいている輩がいるのではないか。厳しくウオッチしていく必要がある。

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冷やし・・・始めました

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毎年この季節になると、「支那料理店」の店先にある貼紙がされる。

「冷し中華はじめました」

というアレだ。

ただし、大前提として我々は「中華思想」なるものを認めていないので
この貼紙は容認できない。

たかが料理名だと思うなかれ。

この「中華思想」こそが今の支那の覇権主義、帝国主義につながっているのだ。

従って、この料理は「冷やし支那そば」と呼ぶべきであろう。

ところで、その昔、予備校の漢文の講師がこんなことを言っていた。

「五目冷し中華」という言葉を知り合いの支那人に見せて、
これを支那語ではどういう意味になるか?と質問したそうだ。


その支那人はしばらく熟慮していたが、こう答えた。

五目とは周囲の人々と解釈するらしく、あえて訳すなら
「周辺の人々が皆、中国人に冷たい態度を取っている」

という意味になると。

このことを思い出し、思わず吹き出してしまった。

何十年も前のことだが、この時に支那人の言葉は、現在の支那の状況を
的確に予言していたのではないか!


日本、東トルキスタン、チベット、ベトナム、インド、パキスタン、フィリピン
などなど、挙げればきりがないが、周辺の国は皆、支那を忌み嫌っている。

アジアの鼻つまみものである。

隣人、近所、みんな支那のことが大嫌いである。

しかしこれは当然のことで、このような状況を招いたのは他ならぬ
支那自身である。

大昔の何気ない会話が現実のものとなるなんて、何とも皮肉な話である。

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