高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

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学校週6日制と教育改革を

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自民党政権になってから、「学校週6日制」の検討が
本格的に開始されている。

元々今の社会人世代のほとんどは、学校は週6日が
常識であった時代に育っているので、全く違和感などないが、
例によって日教組はじめ左翼系勢力は、
「休日を減らしても学力向上につながるとは限らない」
「家族と過ごす時間が減る」などと屁理屈をこねて無駄な抵抗をしている。

ちなみに私の上の息子は地元の公立小学校へ通っているが、
土曜日にだらだら家で過ごされるくらいなら、
どんどん学校へ行って勉強してもらいたい。

もちろん、日教組による反日教育ではなく、
正しい教育がなされるということが大前提ではあるのだが。


2002年に完全週休2日制になって以降、日本の教育は一層崩壊した。
教育熱心な家庭の子供は塾や習い事に行き、
結局実質的には週休1日でかわっていないのに対し、
放任主義や、塾に通わせるほど裕福でない家庭の子供は、
コンビニやゲーセンでたむろしている時間が増えただけだ。

要は個々の格差も大きくなったのである。

このような日教組のなすがままの教育制度を継続していたら、
ただでさえ低下している日本の子供の学力は低下する一方である。

日本は資源がないかわりに先端技術の開発など、
頭脳・技術立国として発展してきた。

子供の学力の低下はそういった国際競争力を削ぐものであり、
阻止しなければならない。

そのための真の教育改革が、今求められているのである。

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領土問題を棚上げする政治家は不要

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先日の記事「自公連立政権では真の保守は実現できない」
で述べた懸念が早速現実のものとなりそうだ。

21日に公明党の山口那津男代表が尖閣諸島の問題で
「将来の世代に解決を委ねるのはひとつの知恵だ」と「棚上げ論」を示唆した。

安倍晋三首相は「尖閣に交渉の余地はない」との立場だけに、
連立を組む公明党トップの発言は波紋を広げることは間違いない。

私は、アジアの安全保障の中でもとりわけ領土問題を活動の軸足を置いているので、
なおのことこの発言には怒りを感じる。

公明党のこの種の発言は、本音のごく一部であり、「集団的自衛権行使反対」
「国防軍なんてとんでもない」「憲法改正反対」と本来の公明党の主張が、
今後次々と出てくることであろう。

こうした政党と連立を組んでも、自民党に何のメリットもない。


衆院選で掲げた自民党の公約を実現するのに障害となるだけである。


自民党が本当に公約を実現しようと思うならば、公明党との連立を解消し、
いわゆる「第三極」といわれる政党の中から、政党単位でなく、
本当に日本の主権と独立を守り、支那や朝鮮のような敵国に毅然とした
対応をする覚悟のある議員に働きかけ、真の保守勢力として結集すべきである。

それくらいの覚悟で政権運営に臨まないと、安倍内閣は
「再チャレンジ」にも失敗してしまうことにもなりかねない。


しがらみを断ち切る英断をぜひ期待したい。

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反日マスゴミの断末魔

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反日プロパガンダ機関、朝日新聞
の主筆若宮啓文が退職した。

「安倍叩きは社是」「竹島は韓国にあげて友情の島に」などの
信じられない発言で知られる人物であり、このような偏向報道が
現在の日本の左翼勢力を助長させてきたことは明らかである。

もちろん言論の自由があり、そのような記事を書くのも止めることは
できないが、私の考えと真っ向から対立するので、このような主筆が
退職することは個人的には歓迎である。

しかし、これで朝日新聞の反日報道がトーンダウンするかと言えば
そんなことは全くない。その証拠が朝日新聞デジタルの
「WEB RONZA」に1月19日付けで掲載されたとんでもない特集だ。

その名も、

「今こそあえて、弱腰外交を」
http://webronza.asahi.com/politics/2013011800002.html

信じられるであろうか?


今日の東亜細亜の安全保障の状況を全く無視した、感情論に終始した非常に
低レベルな記事である。これが、今の朝日の実力である。

同じような内容でも、昔はいくばくかは論理的であり、マシであった。
朝日新聞の凋落ぶりを表す典型例である。

一見すると、支那中共の機関紙か、朝鮮日報と何ら変わらない。
とても日本の言論機関とは考えられない。


一体どこまで国を売り、国民を堕落させれば気が済むのか?
国家の主権と独立、国民の生命の安全に反するような
内容の記事は、「言論の自由」という錦の御旗で保護する対象に
ないのではないか?

朝日新聞などの大新聞は、もともとが「特権階級意識」の固まりである。
若い記者が良く言うフレーズ
「記者は名刺一枚で誰にでも会える」(何十回と聞いた)
はそれを端的にあらわしていると言ってよい。

自分は偉くエリートであり、
読者は自分たちの言いように(=民団や総連に都合のいいように)
洗脳すれば良いと思っているのである。

一方で、その特権意識が虚構であるのを隠ぺいするために、
「記者クラブ」などという制度を設けて自由な報道を締め出し阻害する。
「報道の自由」をかかげておきながら、一方では自分たちの既得権益を守ろうと必死なのである。


その記者クラブを実質的に牛耳っている大手新聞の代表格が朝日新聞であり、
不誠実な二枚舌により、大好きな支那と同様に自由報道を阻害しているのである。

今、若宮を始め徹底的な自虐史観教育を受けた団塊の世代の幹部が大量に退職している。
もう役目は終わったのだ。反日、親支那の朝日新聞よ、もうよかろう。

君たちは現代の日本のおかれた状況と照らし合わせると、
必要ではないのだよ。

自主的な廃刊を強くお勧めする。

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鳩山は一体どこまで国益を破壊するのか

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これほど国益を顧みないで、自分勝手に行動する元国会議員
が、かつていたであろうか?


支那を訪問した鳩山由紀夫元首相は、北京で全国政治協商会議主席や外相らと会見し、
尖閣諸島が領有権を巡る「係争地」であるとの認識を伝へたと述べた。

さらには南京市にある「南京大虐殺記念館」を訪問し、謝罪の弁を述べ献花した。

一民間人にもかかわらず要人を気取り、現日本政府の立場を真っ向から否定する。
これではまるで「反政府運動の活動家」である。

民間人であれば、仮に支那へ行ったとしても単なる旅行者である。

習政権に持ち上げられ、いいように利用され、支那に都合のいい発言をして
言質を与える。まったく滑稽であり、憐れであるが、同時に失格であったとはいえ
元首相であるという事実は消えないので、支那はこの行動をプロパガンダとして
おおいに利用するであろう。

このような人物が一時でも日本国の最高権力者であったことは、日本国の歴史上
の大きな汚点である。

先日ある事件に関して海外に逃亡した人物に関して、「旅券返納命令」というものが
だされたが、鳩山由紀夫にも「旅券返納命令」を出し、二度と国益を損なうような
外国訪問ができないように早急に措置を取るべきである。

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戦争準備の支那軍は戦知らぬへタレ集団

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時事通信によると、支那が戦争への備えを一層強化しているようである。

中国人民解放軍総参謀部が2013年の軍事訓練に関して
「戦争にしっかり備えよ」と全軍に指示していたことが分かった。
14日付の軍機関紙・解放軍報が一面トップで伝えた。

沖縄県・尖閣諸島や南シナ海などの問題を念頭に、軍事衝突も想定して、
軍の準備を加速させる狙いがあるとみられる。

解放軍報によると、軍事訓練に関する指示は、習近平・中央軍事委員会主席
(共産党総書記)の重要指示に基づいて作成。

「戦争思想を強化し、危機意識を高めよ」「戦争にしっかり備え、
実戦の必要性から出発し、部隊を厳しく訓練せよ」「戦争能力を高めよ」などと指示している。 


らしい。まあ、好きにすれば良いが、一つ言えるのは、支那の人民解放軍というのは、
世界でも有数の「へタレ」集団だということだ。

まず、国際的な戦争について実戦経験がない。
人民解放軍が勝利したというのは、国共内戦というもともとの内輪モメや、
ウイグル侵攻という名の弱いものいじめなどを高々と喧伝しているだけであって、
本格的に命を賭して戦ったことなど皆無なのである。

そもそも、「超個人主義」の中国では、「命を賭して戦う」などということは
ありえない。「自分さえ良ければ」「なんとか自分は助かろう」という人間が
兵士をやっているのである。

帝国皇軍のように、強靭な意志と忠誠など、望むべくもない。

現代戦争は、コンピューター戦争などと言われているが、実は
いくら最新兵器を使おうが、コンピューターでシュミレーションしようが
実際の戦果は本当に分からないという。

それは、最新兵器がものを言う近代戦においても、
兵士のモチベーションやスキルが
いまだに戦果に与える影響が大きすぎて、
不確定要素となっているからだそうだ。


ちなみに自衛隊員のスキルは、国際軍事シンクタンクの調査でも
かなり高位に位置付けられている。

その逆、人民解放軍のへタレぶりはすさまじい。

一人っ子政策の弊害で、大切な一人息子の跡取りを危険な任務に就かせないよう
冗談ではなく親からクレームがくるそうだ(笑)

こんな軍隊はいくら金にものを言わして装備を固めようが、
幼稚園児が高度な危機を操るようなもので、笑止千万である。

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支那の領空侵犯機を撃墜せよ

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支那の海洋監視船による領海侵犯が激化する一方で、日本の空も危機的状況にある。
支那の軍用機が東シナ海上空で日本国領空への接近飛行を繰り返しているのだ。

だいたい3日続けて1日あけるペースで行われているという。

領空の外側に設けられた防空識別圏を度々突破し、その都度航空自衛隊が
スクランブル発進しているが、具体的な対抗措置を打てるに至っていないのは
現行憲法の足かせという負の鎖であり、非常に憂慮すべきである。

安倍首相は、領空侵犯機に対して、曳光弾での警告射撃を行うことなどを検討しているが
それは一刻も早く実行に移すとして、更なる断固とした対抗措置が必要である。

国際法上では、領空侵犯に対して行うことができる措置は

以下のとおり段階的に定められている。

1 航空無線による警告
2 軍用機による警告
3 軍用機による威嚇射撃
4 強制着陸
5 撃墜

今のところは2までしかできていないが、たび重なる警告を無視し、
強制着陸にも応じなければ、撃墜すべきである。

国際的な事例では、1983年に大韓航空機が旧ソ連の領空侵犯をしたと
して、撃墜されている。本来は国際法上、民間機の撃墜は認められていないので
このケースは行きすぎた例となるかもしれないが、領空侵犯とは、それほど
重大な問題なのである。

それを野放しにしておくことは、主権国家としては断じて許されない。
事態は既に、秒読み段階に入っているのである。

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自主憲法制定を急げ

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3年あまりの民主党政権が日本をダメにしたとは、昨年末の総選挙の時に
さんざん言われたフレーズであるが、これは厳密に言うと正確ではない。

日本は民主党が政権をとる前から既に政治経済ともに良くない状況にあり、
それを民主党の失政が追い討ちをかけ、壊滅的、危機的状況に追い込んだのである。

では日本を凋落させたのは誰か?
自民党?官僚?マスコミ?日教組?

それぞれに責任はあるが、突き詰めていくと、現行の「日本国憲法」の
存在によるところが大きい。

戦後連合軍により日本を弱体化するために押し付けられた「占領憲法」は
日本の独立性を奪い、そして実態と乖離し多くの矛盾を持つものである。
また、改正には事実上不可能なほどの高いハードルを課されて、
半永久的に日本を属国にするようにしたのである。

そもそも占領下での憲法改正などは、国際法上認められておらず、
ハーグ条約でも、戦勝国は「現状の法律を最大限尊重」
しなければならないと明記している。

このような憲法が認められるはずはないし、百歩譲っても
サンフランシスコ講和条約締結後速やかに「自主憲法」を
制定すべきであったのである。

しかし時の政権は経済偏重政策をとり、この問題にあえて触れることを避けた。

そして現在の世界情勢、アジアの軍事均衡をみても完全にナンセンスな憲法が
未だ生きているのである。幕末に結ばされたいわゆる「不平等条約」も必死の努力
をして30数年で解消したというのに、戦後の不平等条約と言ってもよい
日本国憲法が60年以上そのままで放置されているというのは
全く異常な事態といわざるを得ない。

世の中には「護憲派」などという勢力が、「憲法9条は美しい」
「世界に誇る日本の財産」などと叫んでいるが、
現実と乖離し、形骸化した法律のどこが誇らしいというのか?

しかも、他国から押し付けられたものである。

現在支那が平然と領海、領空侵犯を繰り返しているのも、
現行憲法では日本が何もできないことを知った上での確信犯であり、
現行憲法はもはや日本の国益にそぐわないものでしかない。

憲法も法律の一つである。時代や世界情勢の変化によって変えることすら
実質的に否定されていては、それはもう民主主義が機能しているとは言い難い。



一刻も早く、現行憲法を破棄し、日本国民の手による、
時代に即した新しい「日本国憲法」の制定に着手することが、
現政権に期待されているのである

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新年一般参賀

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あけましておめでとうございます。

日領会のメンバーで皇居へ新年一般参賀へ行って参りました。

早朝に実家を出発し、東京駅に8時半頃到着。
合流の後、新年の挨拶を交わします。

そして、二重橋から皇居へと向かいます。
荷物チェック、金属探知機を経て、いざ宮内へ。
(皇宮警察及び警視庁の方々、警備御苦労さまです)

ちなみに、日章旗は70センチ×100センチまでであれば
持ち込みが可能。

例年以上の混雑で、なかなか前に進みませんが、やっとのことで
宮殿東庭へ到着しました。

ほどなくして、天皇陛下をお出ましになりました。
もちろん皇太子殿下や他の皇族の方々のお姿も見えます。

日本国の繁栄と被災地の復興など、肉声で陛下のお声を聞くと
改めて身が引き締まります。

会場には溢れんばかりに日章旗がはためき、「天皇陛下万歳」の声が
あちこちで上がっています。

陛下のお人柄がいかに国民から尊敬され、
愛されているかということかがわかります。


我々は日本国の国家元首である天皇陛下を侮辱するいかなる国家、内外の勢力等
を駆逐しなければなりません。本日は陛下のお言葉に心穏やかな気持ちになりましたが
日本国を取り巻く野蛮な民族や害悪との闘いは、まだまだ終わらないでしょう。

というわけで皆様、今年もよろしくお願いいたします。

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