高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

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移民受入れで幸福にはならない

フランスの同時多発テロ以降、
世界中で移民や難民受入れ反対の論調が台頭している。

自国の治安を守るためには、それは仕方がないが、
虫が良すぎるとも言える。

欧米諸国は、移民を受入れ、白人がやりたがらない
肉体労働や危険労働などの職をあてがい、いいように
使ってきた。
それらの人々のコミュニティが形成されているが
搾取されているという不満が高まり、
結局は原理主義などの危険思想にはまり込む者も
出てくる。そういった副作用はある程度想定できたはずだ。

日本は難民鎖国と世界からさんざんな言われようで
非難もされてきたが、政策は一貫しているだけ
まともではないか。

都合がいい時だけ利用しておいて、
手のひらを返すよりよほどましだ。

移民受入れをしないという日本の方針は
これからも絶対に死守すべきだ。

まず、陸続きでもないのに日本でなければ
ならないという理由も無いではないか。

それにヨーロッパとは異なる事情もある。

ヨーロッパは中東やアフリカからの移民が
多く、一部のテロリストを除きその多数は
まともな市民であろうが、日本の場合は違う。

頭のおかしな隣国人に囲まれているのだ。

支那や韓国で食いっぱぐれた不良外国人が
大挙しておしよせたら、それこそ国益を害する。

ただでさえ不法滞在も多いのだ。
そんな輩に門戸を開く必要性など、どこにも無い。



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正義が無いロシアと支那

ロシアの首都モスクワ「赤の広場」で9日、
旧ソ連の対ドイツ戦勝70年記念軍事パレードが行われた。

先進7カ国(G7)首脳が事実上ボイコットする中、
支那の習近平国家主席が出席。
「あらゆるファシズム」に反対するなどとコメントした。

茶番以外の何物でもない。

現代においてファシズムを引きづっている
代表格であるこの2国が、よく言えたものだ。

ロシアは前大戦でナチスドイツを打倒したことしか
正義を主張できない。

また今の支那共産党は、そもそも戦勝国ですらない。

しかしことさらこの2国、対した節目でもない
微妙な戦勝70周年というこの年にこだわっている。

それは主に内部事情によるものだ。

ロシアは原油価格下落、支那は人件費高騰などで
輸出競争力が低下し、経済成長は鈍化している。

それらに対する国内の不満をそらす意味でも
戦勝国という「大義」を強調したいわけだ。

しかしそれは全くのごまかしである。

国際社会は、まさにこの2国の「ファシズム」に
共同して戦っていかねばならない。

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狂人プーチンは世界の敵

ロシアのプーチン大統領が世界を脅しにかかった。

15日に国営テレビが放映した特別番組のインタビューで、
昨年2月のウクライナ政変の際、
「核兵器使用の準備をするように」と
軍に指示していたことを明かしたのだ。
 
プーチンは「ロシア人が住む歴史的領土が危険に
さらされているのを放っておくことはできない」と強調し、
ウクライナで親ロシアの政権が崩壊して親欧米派が
政権を掌握した場合は、核使用を念頭に置いていたことに言及した。

クリミア編入に際し、ロシア軍2万人以上を動員し、
大量の地対空ミサイルなどで半島を要塞化したことも明かした。

場合によっては核兵器を使用することもためらわなかったというのだ。

ロシアは世界一の核保有国である。1万3千発以上の
核弾頭を持っていることを公表している。

一瞬にして世界を壊滅させることが出来るのだ。

それが嫌なら領土強奪に文句を言うなという訳だ。

全人類を相手に死か服従かを迫る。
これ以上のひどい脅迫があるだろうか。

1人の権力者の狂気が暴走すれば、
人類の歴史は一瞬にして消え去り、
地球は生命体が住めない灰となる。

なんと愚かなことだろうか。

プーチンは同時に、1年前にはロシア軍の介入を
否定していたのに、実際は介入していたと自ら認めたことになる。

さらに「クリミアの住民投票の結果を受けて
編入を決めたと」いう従来の説明も撤回した。

自分は嘘つきだと平気で認める国家指導者は極めて珍しい。
KGBという暗殺や謀略の専門機関の出身者だから、
よけい何を考えているのかわからない男だ。

ドイツのメルケル首相はプーチンを評して
「彼は我々とは別の世界に住んでいる」
とかつて語ったが、その通りである。

そのプーチンに媚を売って「クリミア編入は民主的な
住民投票で決まった」と語った鳩山元首相は、これをどう説明するのか。

北方領土もロシア人の投票で決めればいい、とでもいうのだろうか。

外務省はシリアに行くジャーナリストに旅券を
返納させるのであれば、この男にも返納させなければいけない。

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宇宙人につける薬なし

バカにつける薬はないが、そのバカが元総理大臣となると、
話は重大である。

鳩山由紀夫が、ロシアが一方的に編入したウクライナ南部の
クリミア半島を、日本政府の反対を押し切る形で訪問した。

ロシアメディアは、現地での様子を、主要なニュースとして伝えている。
欧米はじめ民主主義国家から蛮行を厳しく非難されているのだから、
大喜びだろう。

鳩山氏は、クリミア半島の中心都市・シンフェロポリの空港で、
プーチン大統領の特使らの出迎えを受けたあと、
南部の観光地・ヤルタを訪問した。

ロシアメディアは、鳩山氏が「人や文化の交流は、政治問題の解決に
有益だと信じている」と述べて、日本とクリミアの友好団体の設立構想を
披露したことなどを伝えている。

そのうえ、「クリミア編入は納得できた」とまで語ったという。

この男は、強盗を相手にへいこらしに行ったわけだ。

人や文化の交流以前の問題である。政治的交渉の問題ですらない。
領土の略奪を許すかどうかの問題である。

今回のクリミアにしても当然ながら何の展望も
持ち合わせているわけではない。

単に好奇心を満足させたいだけだろう。
それがどんな波紋を呼ぶのかという想像力も持ち合わせていない。

自分が単に利用されているだけだということに
すらも気づかない。


菅義偉官房長官は記者会見で、「ウクライナの主権侵害を断じて
認めないという日本政府の立場と著しく反する行動だ。
首相を経験した政治家としてあまりに軽率で遺憾であり、厳しく非難したい」と述べた。

さすがに民主党の枝野幹事長も「軽率だ」と批判している。当り前であろう。

それだけではない。

国際社会がどうみるか。
「日本という国はこんなバカでも首相になれるのだ」と受け止める。
国家と国民が馬鹿にされるのだ。

そして、驚くことに、鳩山はクリミア移住まで
ちらつかせているという


こんな男は国籍を剥奪すべきである。

さっさとクリミア国民になって、
日本と絶縁していただきたい。

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駐韓国米大使へのテロ行為

激情民族の暴走がついにテロとなった。

リッパート駐韓米大使が襲われ、ナイフで何回も
切りつけられて80針を縫うほどの大怪我となった。

事件の直前には米国務省次官が「どこの政治指導者にとっても、
昔の敵を中傷して安っぽい拍手を浴びることは難しくない」と発言し、
韓国内で日本寄りの言い方だとして猛反発を呼んでいた。

当たり前のことを指摘した発言のどこが日本寄りなのか
首をひねるしかないが、いつもの韓国風思い込みなのだろう。

犯人は北朝鮮シンパだ。7回も北朝鮮を訪問している。
5年前には日本大使にコンクリート片を投げつけ、懲役2年の有罪判決を受けている。

そんな男が、米大使が講演する朝食会に平然と席を
取り座っていたのはどういう訳か。

ここに、韓国政府、社会の危機管理能力の無さと
安全に対する無神経さが如実に表れている。


去年のフェリー転覆事故と同じ底流である。
甘いのだ。
しかも、日本大使を襲撃したことを本音では悪いことだと思っていない。
だから、チェックが行き届かないのだ。

国際感覚の無さも明白だ。
韓国政府の一部には自らのミスを棚に上げて
米大使館側の警備が手薄だったという声もあるようだ。

駐在外交官の安全を守るのは近代国家としての責務である。

まして韓国にとって最重要の同盟国の大使が一歩間違えば
命を落としかねないことになるとはどういうことか。

今回のテロで韓国が国際社会の信用を
ますます落としたことは間違いない。


折も折、日本外務省のホームページの中の
韓国についての欄から、「自由と民主主義、市場経済等の
基本的価値を共有する」という記述が削除された。

韓国がこれらの価値を持ち合わせていない国だと、
“認定”したともいえる。 

朴大統領は1日、独立運動記念日の式典演説でこう強調した。
「韓国と日本は自由民主主義と市場経済の価値を共有する重要な隣国だ」。

その矢先の削除である。極めてまっとうな対応だと評価したい。

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