高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

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長江の客船転覆事故

支那の長江で450人以上が乗った客船が転覆した事故は、
川から引き揚げられた船の内部の捜索がほぼ終了し、
これまでに400人以上の死亡が確認されたという。

乗船客は450人ほどだったというから、
そのほとんどが死んだとうことになる。

飛行機の墜落でもないのに、このような
多数の犠牲者が出たということは、
これは安全管理上に重大な問題がある
人災といってもいい。

船は何度も改造されたほか、船が転覆の
危機にあるにもかかわらず、船長らがわれ先に逃げて、
船内での警報もださなかったことが原因だ。

ましてや現場は荒れ狂う海ではなく川だ。

韓国のセウォル号といい、
日本の周辺は人命軽視の無茶苦茶な国
ばかりである。

さらに問題なのは支那当局がこの事故に
関して、報道統制をしていることだ。

犠牲者の遺族は真実が知りたいだろうが、
支那はこういった事故が引き金になって
体制批判に結びつくことを恐れ、
事実を開示しない。

あるのは、共産党幹部が現場で救助活動の
指揮をとっているというパフォーマンス映像だ。

このような国が世界第二の経済大国だと
主張しているというから、あきれるばかりである。

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矛盾だらけの国オーストラリア

オーストラリア南東部ビクトリア州政府が、
増え過ぎたコアラを「間引き」するため、686頭を
致死注射で殺処分していたことが分かった。
コアラは全国的には絶滅も危ぶまれており、
州政府の判断に批判の声が上がっているそうだ。

オーストラリアという国は自分勝手で矛盾だらけ
の国だと感じてしまう。

クジラ漁には徹底的に反対するのに、
コアラは殺しても良いという論理。

しかもクジラは食糧や資源として活用するのだが、
コアラは食べるわけではないので、ただ殺すだけ。
コアラにしてみれば、とんだ無駄死にだ。

オーストラリアは人権の国、自由の国などとも
自分たちは喧伝しているが、これも大きな間違いである。

つい最近まで白豪主義などという実質的な
人種差別が、平気でまかり通っていた国である。

1950年代には、白人が「狩りに行くか」などと
言って原住民であるアボリジニーを
遊び半分で撃ち殺していたような国である。

人権や自由も、一部の白人にとって都合良く
ルールを作られ、その中での話でしかない。

広い国土にたかだか2000万人くらいの人口しか
いないから、資源だけで食っていける。
だからオーストラリア人は性格は明るいが、
バカで自分勝手が多い。

かつて島流しにあったイギリス人の
子孫が、今は左団扇でいい気なものだ。

しかし、そのオーストラリア経済、
実はその行く末は明るいとは言いがたい。

主力の鉄鉱石などは、支那が最大顧客なので
今やオーストラリア経済は完全に
支那の経済成長に依存していると言ってよい。

ということは、支那の建設バブルが弾けたら
相当な痛手を被るはずだ。

昨日は豪中央銀行の政策金利の発表があった。

大方の予想は利下げであったが、
中央銀行は金利を据え置いた。

利下げをしたかったが、そうすると相当な
自国からの資本流出が起こってしまうので
したくてもできなかったという事情であろう。

もともとが原野と砂漠しかなかったオーストラリア。

先進国というには100年早い。

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大韓航空事件の顛末

韓国のナッツ姫にソウル地裁が実刑判決を出した。

昨年12月に発生した「ナッツリターン」事件の被告
大韓航空前副社長の趙顕娥(チョ・ヒョナ)被告に対し、
「趙被告が機長にルート変更を強要、航空機の
予定ルートが変更された」とし、懲役1年の実刑判決を言い渡した。

また、趙被告とともに起訴された大韓航空の
客室乗務本部常務には懲役8カ月、
同社に今回の事件に関する情報などを教えていた韓国の
国土交通省の調査官には、執行猶予付きの有罪判決が出された。

趙被告はニューヨーク発の自社便に搭乗し、機体が
ボーディングブリッジを離れて離陸しようとする時、
ファーストクラスで出されたナッツの出し方に不満を述べ、乗務員を叱責。
そのうえで飛行機をブリッジにまで戻させ、この乗務員を下ろさせた。

今回の事件では、副社長でありながら一般搭乗客のいる前で
乗務員をしかりつけたこと、その原因がナッツの出し方という
実にささいな出来事だったことを理由に、韓国財閥経営者の「傲慢さ」や
「創業一族という理由で昇進したこと」に批判が集まった。

さらには、ほかの家族も「必ず復讐してやる」など傲慢な態度を
取っていたことも発覚。ナショナルキャリアーの低レベルさで世界中の話題になった。

乗務員(事務長)には当初から真摯な謝罪をしなかったばかりか、
社内で箝口令や文書の改ざんを行う指示が出されていた。

それを考えれば、ナッツ姫に社会的な非難が集まるのは当然である。
厳しく責任を問われるべきだ。

それにしても、である。

航路変更罪というのは最高刑で懲役3年。それも飛行中の犯行で
乗客が危険にさらされた場合が対象である。
タクシング中の言い争い程度にしては実刑1年は非常に重いといってよい。
普通なら、社内で穏便に解決できた問題が、実刑に発展した。

実刑にでもしなければ世論が収まらない、
と現地では報道されているという。

むしろここに韓国の病理がある。

理性よりも感情に走る民族性が、理性の塊であるべき司法にまで
投影しているのだ。対馬の寺から仏像が盗まれた事件で裁判所が
日本への返還を認めなかったことも思い起こされる。

火病韓国。やはりすべてにおいて感情的なのだ。

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朝日新聞の第三者委員会

毎年年の瀬になると、その年の出来事がマスコミによって
総括されるが、今年はそのマスコミの不祥事が
世の中を騒がせた。

朝日新聞の福島第一原発の「吉田調書」報道と、
慰安婦誤報問題だ。

特に慰安婦問題については、
朝日新聞の長年の報道に対する
信頼が、一気に崩れ去ったといってもよい。

言うまでもないことだが、
マスコミが世の中から信頼されない
ということは、それはもう存在する価値が
ないということである。

朝鮮半島で女性をトラックに詰め込んで強制連行した、
との報道は、第三者委員会も
「荒唐無稽で直ちに真実と思える内容とは到底思えなかった」

と断じている。

そのような記事を18本も掲載していることは、
社内に既定路線というか、慰安婦問題が実在するという
社内の方針に反する意見は一切言い出せる雰囲気ではなかった
という組織風土があったと推察される。

リベラルで多様な意見を尊重する、
と外向けには言っておきながら、
社内では、異なる意見は排除されるという
大いなる自己矛盾を抱えていたに違いない。

過去にも朝日新聞はサンゴ損傷などの
ねつ造記事が問題になったことはあるが、
今回はレベルが違う。

何しろ外交問題として、日本を貶める
結果になっており、国益を大きく毀損しているのだ。

もちろん誤報だということはわかっても、現実的には
それでただちに日本の名誉が回復されるわけではない。

朝日新聞が生き残る唯一の道は、
今までの独善的な姿勢を捨て
歴史を客観的に、謙虚に検証して、
国民に今までの滅茶苦茶な報道を
真にお詫びすることだ。

それができなければ、本当に
世の中に必要とされず、消えていくことになるだろう。

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ハロウィンなど日本に不要

ハロウィンなどという押し付けがましい外来の行事が
日本で平然と行われるようになってどのくらいが
経つであろうか。

少なくとも20世紀には、おおっぴらにはほとんど
なかったように思う。

もともとはケルト人が秋の収穫を祝う宗教的祭りだった
らしいが、今では欧米でも単なる民間の行事として
行われているとのことだ。

つまり、日本には何のゆかりもない。

このような行事に日本人が参加するのは
舶来コンプレックスと、製菓会社などの商業的な仕掛け
に乗せられているに過ぎない。

全くもって不要である。

街中で仮装して騒いでいる若者たちを多数見かけるが
通行人の迷惑も顧みない連中も多く、困ったものである。

クリスマスは日本に事実上定着しているが、
これも別にキリスト教徒でもなければ祝う必要もない。

少なくとも私はクリスマスに人とプレゼントの
やり取りなどしないし、それをするとすれば誕生日や
個人的な祝い事や記念日などにするようにしている。

ハロウィンなどという行事はさらに意味も分からず、
必要性も全くない。

やるのは個人の勝手なので止めることはできないが、
公共の場で騒ぐことは避けて、人目に触れない家の中だけで
やっていただきたいものだ。


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