高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

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戦後70年談話

安倍晋三首相の戦後70年談話が、
来週にも閣議決定される見通しだ。

談話では、お詫びは入らないが、
侵略という言葉は明記される見通しだ。

侵略という言葉は国際法上定義も無いし、
やみくもにそのような言葉を盛り込む意味は
ないように感じる。

ポツダム宣言受諾後にロシアが
北方領土に攻め入ったようなことが典型的な
侵略ではないか。

戦後50年の村山談話や60年の小泉談話から
すれば、かなりマシな内容にはなっているとは
思うが、まだまだ見えない圧力に、
内容を操作されており、自虐的な談話だ。

安倍首相は公明党がなんと言おうが、
自らの歴史観や主義主張に基づいて
明確なメッセージを発信すべきである。

それができない限り、70年たとうが
80年たとうが、日本が歴史という呪縛から解き放たれることはない。

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韓国のヘイトスピーチを許すな

先日、韓国紙が、佳子内親王殿下に関して、
「慰安婦に送るほかない」などと大不敬な暴言を掲載した。

日本国皇室と日本国民に対する最大限の侮辱である。

韓国による反日暴言は多数あるが、SNSや掲示板での書き込みではなく
一応、マスメディアというプロの論説記事というからあきれるほかない。

関係が悪化しているとはいえ、日本と韓国は国交もある。

その相手の皇室を侮辱するなど、前代未聞ではないか?

数年前の李明博の天皇陛下への謝罪要求もそうだが、
世も世なら国交断絶、いや、戦争になってもおかしくない。

これがいかに非常識なことであるかということを
わかってかわからずか知らないが、平気で掲載する
韓国メディアというのは、本当に病的である。

朴大統領に対する名誉棄損で産経新聞の記者が
訴えられたのは記憶に新しいが、上記のような
「ヘイトスピーチ」は許されるのが韓国社会だ。

要は自分たちが被害者となればブチギレる。

しかし自分たちが加害者である場合は黙認する。
というか許されてしまう。
この国は根っこから腐っているというほかない。

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韓国指導者のリーダーシップ欠如

韓国の歴代大統領は、ロクでもないの
ばかりであることは、論を待たないが、
朴槿惠ほどひどいケースもそうそうないかもしれない。

時代を見る目や判断力が
著しく欠如しているのだ。

韓国が歴史カードを振りかざせば、
多少無理筋であっても日本政府が
譲歩するという時代はもう終わっているのに、
まるで気付いていない。

慰安婦問題などの歴史の捏造に対し、  
韓国側は日本人がどれほどこの問題の経緯、
事実関係を学び、あることないこと言い募る韓国に
うんざりしているのか理解していない。

彼らは対日関係では、常に自分たちが道徳的優位に立ち、
相手を責める側だと信じているが、もう通用しない。

安倍総理は表向き、「対話のドアはいつでも開かれている」と
日韓首脳会談を呼びかけているが、
本音は「韓国は相手にしない」と無視しているも同然だ。


今年になって安倍総理の施政方針演説や
外務省の韓国を紹介するホームページ上の記述から、
「基本的価値を共有する」という文言が削除されたのも、
日本政府の韓国に対する冷ややかな視線を表している。

日本と韓国が、緊急時にドルを融通し合う
通貨交換協定を打ち切ったのもその流れのなかにある。

首脳会談が開かれずとも、別に日本に実害はない。
むしろ、あまりに歴史問題に固執する韓国側のあり方に、
欧米諸国も疑問の目を向け始めている。

オバマ大統領などは、韓国の執拗なまでの
歴史問題への執着に、
「いいかげんにしてくれ」とうんざりしている。

もはや朴に対して、一国の指導者として
まともに取り合っていない節もうかがえる。

韓国の得意技である、ウリナライズムだが、
主張すればするほど、それが認められる
どころか、ますます国際社会から孤立する
ことになるということに気付いていない。

自己主張ばかりで、
物事がうまくいくはずがない。
国際社会は幼稚園ではないのだ。

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アメリカこそ歴史を直視せよ

安倍総理の訪米に合わせて、ニューヨークタイムズや
ワシントンポストといった勘違いな、
自称「エリート新聞」が安倍たたきに躍起だ。

そのどれもが戦争についての謝罪をしろ、
という論調である。

とある若い白人記者は、記者会見の席で質問に立ち、
「今この場で謝罪して下さい」と迫った。

まずもって無礼な態度だ。
そして何様のつもりなのだろうか。

なぜ、日本が今になって謝罪する必要があるのか、
理解に苦しむ。

日本の戦時賠償は、米国は1951年のサンフランシスコ平和条約で、
韓国は65年の日韓請求権・経済協力協定で、
中国は72年の日中共同声明で「解決済み」だ。

日本は戦後70年、平和国家として歩んできた。
いまさら何の謝罪が必要なのか。

謝罪してもらいたいのは、むしろこちらのほうだ。


アメリカは人類史上最低最悪の、
広島・長崎へ原爆投下を行い、
20万人以上の非戦闘員や子どもを大量虐殺した。

東京大空襲では、数時間で10万人もの
民間人が焼き殺された。

そうした非戦闘員の大量殺戮は重大な
国際法違反、戦争犯罪であり、
非難されてしかるべきなのに、
それがされることはない。


原爆を投下したエノラゲイのパイロットが
今だに英雄化されている始末だ。

なぜか?
それは、今の国際秩序では、
アメリカこそがルールブックだからだ。

ワシントンポストなどは、そのような現実に
目を背けず、オバマ政権に対し、その謝罪も
求めたらどうだ?

インディアンの虐殺についても同様だ。

それがメディアの公平性というものだろう?

歴史を自分たちの都合の良いように歪曲し、
論理をすりかえているのは、支那や朝鮮だけではない。

アメリカも同様だ。

日本が今できる国際貢献とは、
意味の無い謝罪ではなく、
客観的事実としての歴史を直視し、
これらの国の化けの皮を剥がすことであろう。

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親日の台湾にて思うこと

所用で台湾へ行く機会があった。

玉山を眺めたいと思っていたが、非常に過密スケジュールゆえ、
それはかなわなかった。

玉山は台湾の最高峰。標高3,952メートルで、富士山より高い。

このため日本統治時代には、新高山と呼ばれた。
真珠湾攻撃の開戦命令の暗号である「ニイタカヤマノボレ」でも知られる。
一目見たいと思う気持ちも分かっていただけるだろう。

富士山のような単独峰ではなく、
高山が連なる山脈の奥に端然とそびえており、
登山には数日かかる。

私の恩師から聞いた話。
山国育ちの彼は若いころ登山が好きで、
ふと玉山へ行きたい、と思った。

50年も前のことで、どうすれば行けるのかわからず、
なんと当時の台北市長に手紙を書いて頼んだそうだ。
もちろん見ず知らずの人だ。

しばらくして、驚いたことに返事が来た。

巻紙(らしい)に毛筆で日本語が書かれてあった。
大変な達筆というのはわかった。
しかし、読めなかったのでしかるべき人に読んでもらった。
要旨はこうである。

日本の学生さんから手紙をもらって大変昔が懐かしい。
若者に出来るだけの協力をしたいのだが、
玉山は軍事的理由で立ち入り禁止区域になっている。
地図も公表されていない。

台湾はいま中共と非常な緊張関係にあるので、
招待できないことをどうか許して欲しい。

恩師は感動したそうだ。
かつて植民地にされた宗主国の見知らぬ若者に、
これだけ礼を尽くすのだ。

非礼な支那や韓国との違いは相当に大きい。

支那や韓国、北朝鮮は、アジア諸国はすべて日本を
憎んでいるという国際世論づくりに必死だが、
現実はそうではない。

特定アジアと言われるこの3国がおかしいのだ。
世界もそれにはとっくに気づいている。

先日、アメリカが支那の猛抗議を無視して台湾に
軍艦を売却したり、北朝鮮をテロ支援国家に再指定
しようとしているのも、その流れと無関係ではない。

世界のゴミ、いや悪性腫瘍というべきか、
この3国が地球上から消滅する日を願うばかりである。

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