高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

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安保法案が可決

安保法案が可決された。

わが国の安全保障問題は、まったなしの
重大な局面にあるだけに、一安心だ。

ここに至るまでの反対派の抵抗は大きかった。

安保法案成立=戦争が始まる

という無茶苦茶な理屈で、多くの若者を錯誤させ、
「オルグ」した、自称市民運動家たちの罪は重い。

安保法案は、戦争どころか、実際は
平和を愛するが故の法案だ。

反対集会の中心であるとある学生集団に
あるメディアが、「なぜ戦争になるのか」と
インタビューしていたが、その答えは
要領を得ず、しどろもどろと言ってもいいものであった。

そもそも集団的自衛権は、自然人には当然に
認められている。

家族や大切な友人が通り魔に襲われて、
守ろうとすることが禁止されているだろうか?
集団的自衛権とはそういうことだ。

個々人の集合体である国家にはそれが無い
というのは理屈が通らない。

もちろん、アメリカなどの同盟国がこの場合の
家族並みに重要かというとそれは議論があるだろうが、
行使をするという権利は有すると解釈するのが妥当であろう。

集団的自衛権を否定する者は、
自分さえ良ければいい、自分以外誰も守る必要は無い
と言っているのと同じだということを理解するべきだ。

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学生の官邸前デモに思う

最近の大学生はデモが「流行り」らしい。

首相官邸前では、安倍政権を批判するデモが
連日繰り広げられている。

まるで時代は1960年代に戻ったかのようで滑稽だ。

いや、それ以下か。

当時と違い物質的にも格段に恵まれ、
少子化で競争もなく、有名大学にもAO入試やら
推薦やらで簡単に入れるぬるい世代。

そしてそのデモに参加していることをSNSなどで
無防備にひけらかす。

ガキの「意識高いです」アピールにはうんざりする。

しかし、一方で今、デモに参加していると
就職できなくなるのでは?という噂に不安に
なっている学生もいるという。

お前らはバカか?と問いたい。
そんなことは当たり前だ。
もちろん思想信条の自由はあり、
それを理由に採用で差別することは
一般論として禁止されているが、
そういうことに意識が回らないという
「頭の悪さ」を理由に採用しないことは
企業の自由であることは言うまでもない。

それでもやるというなら自由にやればいい。

しかし、自分個人の生活や人生は、デモとは
別の次元で権力に守ってもらいたいという
自分勝手な都合や甘ったれた考えを持っているほうが多数派だ。

「就職に不利だからやっぱりデモはやーめた」
なんて、最高にカッコ悪い。

それこそ、「安保法案が可決されたら、
徴兵制が復活し、自分たちが戦争に行かされる」
などと主張しておきながら、当の本人たちが、
本気ではそう思っていない何よりの証左ではないか。

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民主主義は多数決が原則

安保法制関連法案が衆院を通過し、
27日から参議院に舞台が移ることとなる。

先日の衆議院での採決の際には、
報道ステーションの中で、古館が
「少数意見を無視した採決は民主主義の崩壊だ」
というような愚かな発言をしていた。

当然のことながら、民主主義は多数派の意見を
尊重することである。
何をもって多数派とするかは、
今の国民の意見ではなく、その前の選挙で選んだ
国会議員の多数派である。

その基本的ルールを否定して、「少数意見を尊重しろ」
などというほうがよほど民主主義を軽視している
と言わざるを得ない。

議席が一桁の泡沫左翼政党の意見を
まともに聞いていたら民主主義は成り立たない。
そんなことで審議に時間を使うということは
税金が無駄遣いされるということだ。

国立競技場のことはうるさく文句を言うくせに
そういったことには何も言わない。
これが偏向報道というものだ。

政府は、少数野党の理不尽なクレームなどに
耳を貸さず、さっさと採決をしていただきたい。
日本を取り巻く情勢は決して楽観できない。
無駄な議論をしている時間はないのだ。

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安全保障法案

政府が進める安全保障関連法案に反対するデモが
各地で起こっている。

学生を中心とするある団体は、都内で14日、
大規模なデモ活動を行った。

実は先日この団体のデモに偶然遭遇したのだが、
演説が耳に入ってきた。その内容は

「みなさんが戦争に行かされるんですよ!
そこで、人殺しをするんです。
日本をそんな国にしていいのですか!」

というようなものであり、思わず苦笑してしまった。

まず、集団的自衛権行使が可能になったからといって、
それはあくまで「自衛の範囲」であって、しかもその行使の範囲は
相当に制限されるというは、政府も明確に述べている。

そして何よりも、仮に集団的自衛権を行使するような
事態に日本が直面したとしても、
その演説を聴いていた「みなさん」が
戦争にかりだされることは無い。

日本に徴兵制はないのだ。
実際に行使するのは、自衛官たちだ。

全くリスクも背負っていない左翼が、
戦争に行かされる、なんて事実の捏造にもほどがある。

一般市民に間違った解釈を植え付けるという
反社会的な行為だ。

このようなデモに、元経済産業省官僚の古賀茂明などの有名人も
足を運んだというから驚きだ。

元高級官僚として、少なくとも事実の間違いくらいは
正してほしいものだ。

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テロ非難決議棄権の山本太郎の非常識さ

参院議員の山本太郎が、6日の参院本会議で、
イスラム過激派組織「イスラム国」(IS)による
日本人人質事件の非難決議を採決する際に退席した。

これには与党のみならず、野党である民主党からも
「信じられない」と呆れられている。

この男は、本当に反社会的で世の中をなめている。

以前、天皇陛下に手紙を渡そうとして世間の反感をかった。

そして先日は、生活の党入りを求められた際に、
党名を「生活の党と山本太郎となかまたち」と変更する
ように条件を付けて入党した。

このような名称は、国権の最高機関である
国会、そして主権者である
国民に対する侮辱行為である。


断じて許すことはできない。

このような条件を飲んだ小沢一郎も本当にヤキが
回ったとしか思えない。昔はもう少しはマシな政治家だった
はずだが、そこまでして政党交付金がほしいのか。

テロに対して全会一致で非難をしようというときに
それに棄権するという行為は、国際世論をも敵に
回す行為だ。

山本太郎と言えば極左勢力がその機関紙で
支持を表明したという一件が話題になったが、
まさに本人がテロリストと同類だから賛成しなかったので
はないのかと思いたくもなる。

しかも同じ党の2人の参院議員は賛成しているのだ。

まったくもって理解できない。
今回の決議は、法案ではないので、詳細についてではなく、
テロに対する非難ということの意思を表明することに
意味があるのだ。

それを否定するというのは、政治家としての資質を
本気で疑わざるを得ない。



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