高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

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航行の自由作戦

支那がついに虎の尻尾を踏んでしまった。

9月下旬の習近平訪米で、南シナ海での人工島建設など
支那の一方的な現状変更についてオバマ大統領は強い懸念を示し、
軍事施設建設の中止を求めた。

それに対し、習近平主席は一切の妥協を拒み、
「南シナ海は古来、中国の領土である」という従来からの
主張を繰り返し、軍事施設建設も中国の主権の範囲だとした。

いくら民主党政権といっても、アメリカとは
他国になめられるのを世界一嫌う国だ。

今まで弱腰だったオバマ大統領もついに重い腰を上げ、
10月27日、マレーシア・コタキナバルから南シナ海を
航行中であった米第7艦隊所属で横須賀を母港とする
イージス駆逐艦「ラッセン」に「航行の自由」作戦の実行任務を与え、
同艦はスービ礁、ミスチーフ礁に造成された人工島の12カイリ以内を航行した。

支那の力によるアジアでの現状変更には、世界中から
非難が殺到している。

「アジア重視」路線をとるアメリカは強硬な姿勢で臨むべきだ。

もちろん日本も尖閣諸島を不当に侵略されている
という現状を打開すべく、行動すべきである。

軍事的行動だけではない。
国際社会に働きかけ、横暴者支那を許さないという
国際世論を形成するためにやるべきことも多くあるはずだ。

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絶対に許せない支那の暴挙

支那が海洋進出を強める南シナ海で米軍哨戒機が
支那軍から警告を受け、両者の対立が高まっている。

この映像は、ニュースでも取り上げられている。
南シナ海スプラトリー諸島で、支那が浅瀬を埋め立てた
人工島に滑走路を建設しているとみられる様子を映している。

その中には、哨戒機が中国海軍から無線で警告を受けた
やり取りもあり、支那側が「われわれの軍事区域に接近している。
速やかに退去しなさい」と警告し、アメリカ側が
「われわれは公海の上空で、国際法に基づいて活動している」
と応酬している様子が映っている。

支那の南シナ海での軍事行動は、目に余る。

ベトナム、フィリピンなどが猛反発しているが、
その両国と支那の軍事力の差は、悲しいかな
くらべものにならないのが現実だ。

支那当局は、日本を名指しで、
「戦後秩序への挑戦」などと批判しているが
支那のこのような行為こそが、まさに
戦後秩序や平和を脅かしているのだ。

国際社会あげて強く非難するべきだ。

米軍に対しても今回のような威嚇行為が
行われたということは、アメリカも面子にかかわる。

東南アジア諸国とそれを支援する国々が連携して、
南シナ海での支那の海洋進出という侵略行為に対する包囲網を形成し、
阻止しなければならない。


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二度と核攻撃を受けないために

先日も書いたが、言うまでもなく
日本は核攻撃を受けた世界で唯一の国だ。

このような悲劇に二度とあわないために
「過ちは繰り返しません」といくら言っても、
核保有国がそれを放棄することはない。

我が国にも自衛権があり、この範囲内で
核兵器を保有することは、実は現行憲法に
照らし合わせても合憲であるというのが
歴代の内閣法制局の考えだ。

憲法九条があるから核攻撃を受けない
というのは全くの幻想に過ぎない。

世界は核の均衡によって平和が成立している
というのが、現状である。

良い悪いというのではなく、
現実を見なければならない。

そして日本は四方を核保有国に囲まれている。

ロシア、支那、北朝鮮

どれも狂った隣人であり、
いつその狂気が爆発するかわからないという
とんでもない立地にあるというのが
今の日本なのである。

それらの国々と対等な交渉を
するには、日本が核武装することが必要である。

今は平和な交渉事も、すべて軍事力に裏打ちされて
そのパワーバランスによって決まっているからだ。

自分たちが丸腰だったら、相手は悪いようにしてこない。
そのような間違った考え方を押し付けてきたのが
日本の戦後教育だ。

その甘く非現実的な考えを
根底から見直さなければならない。

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護衛艦「いずも」就役

海上自衛隊最大の護衛艦「いずも」が就役した。
「いずも」は、空母のような全通甲板を持つ
ヘリコプター搭載護衛艦。

旧海軍の正式空母「飛龍」より大きい基準排水量1万9500トンを誇る。

哨戒ヘリ9機を搭載でき、5機が同時に離着艦できる。
さらに、陸自が購入を決めた垂直離着陸輸送機V22オスプレイも離着艦できる。

同型艦の「ひゅうが」型と比べて甲板が約50メートル長い248メートル。
サッカーのピッチの2.5倍以上という巨大さである。

陸上自衛隊の兵員400名と大型トラック50台を収容する輸送艦
としての能力も大きい。他の艦艇3隻へ洋上給油することもできる。

35床の入院設備もあり、手術も可能だ。

だから、防衛任務だけではなく東日本大震災のような
災害時にも活躍が期待できる。

もちろん、主たる任務は国土領海の防衛であり、
まず想定されるのは尖閣諸島であろう。

支那がもし大挙して尖閣を占領しようとした場合に、
多数のヘリの運用や護衛艦群の指揮艦として重要な任務を担うことになるからだ。

この「いずも」と同型の二番艦は既に建造中だが、
さらに2隻はほしいところである。
4隻あれば、点検修理や休養などを除いても常時2隻以上が稼働できるからだ。
これに対して支那の反応は微妙である。

例えば「戦略上で見た場合、いずも就役は中国に対する牽制にはならない」とか、
戦術的に見た場合、「中国の潜水艦隊に対する一定の影響を与え、
自衛隊の海上作戦能力の向上に資する」とか。

「軽空母と大差ない能力を有するが、実際に運用するには改造が必要」とか。

つまりは日本非難が全面に出ているわけではなく
何を言いたいのかわからないといったところだ。

その理由は明白だ。日本の護衛艦は侵略能力を持たない。
航空自衛隊は爆撃機を持っていない。長距離ミサイルも持たない。

支那はそれらを持っている。この差がはっきりしているから、
公然たる非難はできるはずもない。
ウクライナからロシア経由で買ったポンコツ空母「遼寧」が
使い物にならず手を焼いているため、話題にしたくないということもあるかもしれない。

我が国は侵略能力を持たない。しかし侵略者に対しては容赦なく叩く。
その強い意思と装備をさらに国際社会に対して示していくべきである。

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韓国人歌手の入国禁止

韓国人の男性歌手が、日本への入国を許可されず
帰国したと憤っている。
島根県・竹島を訪問して公演を開いたことが理由との主張だ。

この韓国人歌手イ・スンチョルは、
2014年11月9日、東京・羽田空港に到着して
入国審査を受けたが、入管職員が詳しい説明をしないまま
4時間ほど待機させた後、結局入国を拒否され、韓国に
帰国した。

理由を尋ねると「最近出た記事のため」と言われとのことたが、
これはこの歌手が8月に竹島を訪問し、合唱団と共に公演した
模様が報道されたことを指しているそうだ。

法務省が2014年3月18日に発表した統計によると、
2013年に日本上陸を拒否された外国人の数は2859人。

国籍別では韓国が683人で最多だ。

理由で最も多いのが「入国目的に疑義のある事案」で56.7%、
次いで「上陸拒否事由該当事案」が25.1%となっている。

韓国人はそれだけ、不法就労など普通で無い目的で
入国しようとする者が多いということだろう。


出入国管理及び難民認定法(入管法)5条1項に、
外国人の上陸を拒否する理由が14項目列記されている。

当たり前の話だが、外国人は日本に入国する権利が
保障されているわけではない。

入国審査官が審査した上で上陸を許可した
場合に限り、入国できるのだ。

韓国も支那もそうだが、日本を批判しておいて
日本に来たがる。

その神経は到底理解できない。


この歌手だけでなく、竹島が日本領土である
ということに文句がある奴らは、永久に
日本への入国は禁止にするのが当然の措置だろう。

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